• tel:0120-117-190 受付 平日 9:00~17:30 担当:アイタ

新着情報

【Lineage Logistics社  in SF】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!

 

ブログ更新1603回目。

 

 

 

3日目の今日は、午前中に1社企業訪問をして、LAへ移動の日。

 

視察研修が目的のため、サンフランシスコの街中をゆっくり見ることが

できなかったことが心残りでしたが、昨日の夕方、同行の仲間が

ブルーボトルコーヒーや「トレーダージョーズ」というスーパーなどに

連れていってくれたので少しだけ街中を見ることができました。

 

 

異国の文化に触れるっていいもんですね。

 

 

さて、この日の視察は、「リネージュロジスティクス」。

世界最大規模の温度管理倉庫を保有する物流企業で、2012年に

創業後4年間で400%の成長をしているそうです。

 

全米で、川上から川下まで一気通貫にサービスを提供できることが

最大の魅力で、簡単に言えば「アメリカで冷凍・冷蔵の商品を売り

たければ、ここに頼むと達成できる」という感じだそうです。

 

メーカーや小売、卸、生産者など様々な顧客にサービスを提供する

ことで、結果として効率的なサプライチェーンを達成し、コスト圧縮と

サービスレベルの向上が図れているという話でした。

 

視察したセンターは、水際に建つ大型倉庫で、鉄道の引き込み線も

建物のすぐ脇を通っていました。

船や鉄道から直接このセンターに搬入され、保管や1次加工が

施された後に出荷されていく工程が非常に効率的に達成されて

いました。

 

視察したセンターでは食品の原料が多く扱われていましたが、

原料の販売をする企業とその企業から製品を購入する卸会社も

同じセンター内で扱っているため、センター内で製品の所有権が

変わり、卸会社が販売する相手まで直接輸配送ができるように

なっていました。

 

物流工程が1つ無くなることによるコスト削減へのインパクトは

かなり大きいでしょうね。

 

こういったことを可能にしているポイントは、短期間でこれだけの

設備投資を可能にした資金調達力だと思います。

 

M&Aを繰り返して大きくなっていくためには、それだけの資金を

デットまたはエクイティで調達する必要があるわけですが、

この企業の戦略やビジネスモデルにそれだけの魅力があるから

こそ、これだけのサービスを提供できる環境を手に入れることが

できたのだと感じました。

 

また、M&Aで大きくなる際のリスクとして挙げられることが、社内

文化の不調和。

昨日までライバルだった文化も違う会社が、ある日をもって同じ

会社になるわけですから、社員とのコミュニケーションが重要に

なることは誰の目にも明らかでしょう。

 

その辺の対策としては、社員への表彰制度や休憩時間に誕生会

などを行うことで上手にコントロールしているようでした。

 

 

 

物流サービスのアイデアを考えることも大切ですが、ステーク

ホルダーに対して説得力のあるビジョンが必要なことの重要性を

この企業から感じることができました。

 

 

 

 

 

茨城乳配で働こう!採用ページは こちら  から。

茨城乳配ってこんな会社。会社概要は こちら から。

茨城・栃木での食品の共同配送をお探しの方はこちら から。



↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!


にほんブログ村


運輸業 ブログランキングへ

お問い合わせ
お電話またはメールフォームからお気軽にどうぞ!

お問い合わせは
お電話または
メールフォームから
お気軽にどうぞ!

0120-117-190

受付 平日 9:00~17:30 担当:アイタ

お問い合わせ

困ったときは、お客様サポート

「事業内容についてもっと知りたい!」、「求人応募の仕方がわからない」などご不明な点はお気軽にご相談ください。スタッフが丁寧にご案内いたします。

業務に関するお問い合わせ

  • tel:0120-117-190
  • 受付時間:平日 9:00~17:30

求人に関するお問い合わせ