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【物流改革に必要なもう一つの視点】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新1639回目。

 

 

物流業界の労働力不足が社会問題化してきたことで、僅かでは

ありますが改善に向けて明るい兆しが感じられるようになって

きました。

 

特に、荷主企業やエンドユーザーに理解が進んだことは大きな

一歩だと感じています。

しかし、BtoBの物流では、もうひとつ大きな問題が横たわって

います。

 

 

それが、「納品先(着荷主)問題」です。

メーカーよりも小売りや卸に多く見受けられるような気がしますが、

過去を振り返ってみると、納品先の理解不足が業界に与える影響は

荷主企業の理解不足と同じくらいのインパクトがあるではないかと

思います。

 

納品先は、荷主企業のお客様です。

買ってやっているという姿勢の企業が多く、傲慢な態度をとる担当者が

多く存在します。

気に入らなければ荷主企業に通報して、業者変更させることも珍しく

ありません。

従って、運輸系企業はそれを逃れるために、時には納品先の言われる

ままに本来やるべきではない納品先の従業員の業務を手伝いや、

販促品を半強制的に購入させられるといったことに応じています。

 

 

これは、いわゆる優越的地位の濫用。

自己の取引上の地位が相手方に優越している一方の当事者が,

取引の相手方に対し,その地位を利用して,正常な商慣習に照らし

不当に不利益を与える行為のことです。

この行為は,独占禁止法により禁止されています。

 

 

すべての納品先がこういった態度ではありませんが、現在も改善

されずに残っている問題で、きっとどこの物流企業でも多かれ少なかれ

こういった悩みを抱えています。

 

荷主企業に申し入れしても、相手がお客様であることから、なかなか

改善要求していただけるところまではいきません。

 

この問題を改善するには、さらに社会問題化して、納品先の現場

までその深刻さが伝わることを待つしかないのかもしれませんが、

このような時代錯誤の悪しき習慣を早期に無くしていくことも

物流業界の改革に必要なことだと感じています。

 

 

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