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【野口健氏のセミナーから学んだこと】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新2059回目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、登山家の野口健氏の講演を行く機会に恵まれた。

 

明るく楽しい話し方で、その中身は非常に示唆に富むものだった。

いくつか印象に残ったことを書いておこうと思う。

 

 

①大きなことを成し遂げるには、”もうちょい”を繰り返すことが大事

 

何かを成し遂げようとした時や苦難を乗り越えようとした時には、

「もうちょいやってみよう、もうちょい変えてみよう」といったことを

繰り返してここまできたそうだ。

小さなことの積み重ねが、やがて大きな果実になるということだろう。

もうちょい、と粘れる自分でいられるかがカギなのかもしれない。

 

 

②配慮して、譲って、我慢して何とか目標は実現する。

 

目標(冒険)は金を集めることから始まる。

だから、お金の出し手を探すことから始まる。

金を出すには理由があるので、出してもらう以上はその理由を考えて

責任を持つ必要がある。

従って相手の身になって考えることが重要だし、自分本位な考え方

では達成できない。

 

仮に金を出してもらえたら、そこからは自分1人の夢ではなくなり勝手に

死ぬことも許されなくなる。

自由と責任はセット。

登山家=自由人は間違いだ。

 

何事も1人では成し遂げることはできない。

誰かの助けが必要で、助けてもらう以上自分の行動には責任が

発生するということだろう。

 

 

③失敗は言語化することで次に繋げることができる

 

エベレストは、若さ・勢い・運では通用しない場所。

失敗を言語化することで、はじめて失敗が整理され次に活きる。

失敗は悔やむよりも、ありのまま受け入れて整理することが大事だと

感じた。

 

過去を振り返れば、忘れることに終始した失敗も多いことに気付く。

忘れるだけでは前には進めないということだろう。

 

 

④無理をしなければ達成できないことがある

 

無理しなくても登頂できるならば、みんなエベレストに登れちゃう。

どこかで無理をする必要がある。

でも、その判断が難しい。

登頂はできても無事に帰れるかという点まで考えなくてはいけない。

「一瞬を生きること」と「生き抜くこと」は大きな違いがあるが、生き抜く

ことは本当に難しい。

 

目先の成功ではなく、俯瞰した成功をイメージできるかということ

だろうか。

一時の裕福さよりも、人生を通しての心の裕福さを考える必要が

あるということに繋がるような気がした。

 

 

 

⑤人生トータルで51%成功できたと思えたら成功

 

失敗を責められる中で、何をもって成功なのかと考えるようになった。

登頂できたら成功で、できなければ失敗なのか。

勇気をもって決断し生きて帰ることが成功なのではないかと考える

ようになったそうだ。

 

そう考えてみると、人生においての成功という価値観は変わってくると

感じた。

野口氏は1個1個の失敗に左右される必要はなく、どんどん挑戦して

死ぬ間際に半分以上成功したと思えれば良いのではないかと

言っていた。

確かに、小さなことに一喜一憂し過ぎている自分に気付く。

 

 

⑥成功よりも失敗に学ぶ

 

登頂成功時のことは自分の中に残るものがないという。

むしろ、失敗して帰国し記者会見で叩かれることで、見えてくることが

多いらしい。

ボロクソに言われて悔しい思いはあるが、冷静に考えてみると人の

批判は70%は正しいそうだ。

 

人の批判も良薬ということなのかもしれない。

批判を受け入れることだけでも難しいが、そこから学ぶことはさらに

難しいだろう。

自分には、そうできる自信はない。

 

 

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雑な書き方ですいません。

野口氏のセミナー時に感じたままのイメージで書き残して

おきたかったので、こんな書き方になってしまいました。

 

引き込まれる講演でした。

エベレストには、登山中に亡くなった方のご遺体がたくさんあり、

そこから感じる死は、頭で感じる死とは違うそうです。

そこから得られた死生観も興味深いものでした。

 

 

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