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【”株式会社 北海道”という考え方】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ


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ブログ更新1302回目。

 

016

 

 

北海道視察セミナーの1社目は、北海道物流開発株式会社でした。

 

この企業は、北海道内のアイスクリーム物流で大きなシェアを持つ

3PL企業です。(写真を取り忘れました・・・)

物流は情報処理業だという斉藤会長のお話は、北海道への深い

愛情を感じる内容でした。

 

例えば、地元に物流で貢献するために、

「北海道内にどうしたらおカネを残すことができるか?」

という問いを考え抜いたというお話がありました。

国内市場に期待ができない中で、

 

①海外へ売って、海外からおカネを持ってくる

②海外へ輸出するための物流費を可能な限り抑えることでおカネを残す

 

結果として、この2つの案に行きついたそうです。

そして案を考えただけで終わらず、これらを実現するために

海外に小売企業を設立するまでに至っています。

考え方だけでなく、しっかりと行動が伴っているところに、好業績の

秘訣があるように感じました。

 

「地域物流の改善こそが地方創成に繋がり、それは中途半端な

補助金よりも大きな効果を生む。

”株式会社 北海道”と考えるべきだ」

 

この視座、凄いと思います。

企業の利益しか考えない経営者が多い中で、一段高い場所から

見ているような感じがします。

 

もちろん企業の利益も考えているのですが、そういう視座を持つ

ことで説得力のある提案が可能になり、顧客にも信頼感を持って

耳を傾けていただける、そんな良い関係の構築ができているので

しょう。

 

ちなみに、最初は4個しかなかった輸出貨物は現在7トンになって

いるとか。

しっかりと結果も出しているところがまた凄いですね。

 

他にも、ここでは書き切れないほどの学びを得た講座でした。

私のメモには、3つのポイントが残されました。

 

・輸配送版LCCを考える

・茨城におカネを残す方法を考える

・情報を渡す側になるために必要なこと

 

このブログの内容だけでは判らないものもありますね。

そこはお許しをいただくとして、少し時間がかかるとしても

この3つに当社なりの答えを出したいと思います。

 

 

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2016年6月11日

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吉川 国之

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