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【ユー・エス・ジェイ森岡氏の講座から】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ


冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!

 

ブログ更新1364回目。

 

 

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昨日に続き、今日は株式会社ユー・エス・ジェイ森岡CEOの講座

 

からの学びをシェアさせていただきます。

 

 

偶然にも森岡氏の本を読んだばかりだったので、どんな苦難や

 

課題を乗り越えてきたのかを知ったうえで聴くけたことは理解を

 

深める上で大きかったように感じます。

 

 

やはり本を出版している方の講座を聴く場合、事前にその本を

 

読んでおくことは理解を深める上で大きなアドバンテージに

 

なることを実感しました。

 

 

 

さて、講座の中身ですが・・・。

 

イメージと違ったのは、確率や統計の話がほとんどでなかったこと。

 

むしろ、問題の特定や人材マネジメントに関する話が多く、実際の

 

現場ではマーケティングの力には限界があり、それを活かせる

 

職場環境や人的環境の整備、また人間性の構築が不可欠である

 

ことを感じました。

 

知識的な頭の良さは社会で通用しないということなんでしょうね。

 

 

印象に残った話は、「重心」です。

 

企業には、たくさんの問題があります。

 

何十個と問題がある中で、これを解決すればすべてがうまくいく

 

ものを「重心」と定義されていました。

 

 

従業員の士気の低さや売り上げの低迷、新企画の低迷・・・。

 

USJの場合、これらをすべて解決する重心は「集客」だったそうです。

 

だから、リソースを集中して集客の回復に徹底的に取り組んだ結果が

 

現在であるとのことでした。

 

 

この重心は、どんなビジネスにも必ず存在するそうです。

 

多くの問題を同時に解決できる1点。組織体にとっては最重要かつ

 

急所となる1点。

 

 

重心の見つけ方は、以下の3つだそうです。

 

①「郷に入らば郷に従え」「とりあえずやってみる」は大敵

 

②「現象」ではなく、「原因」を診る

 

③数ある課題の原因に因果関係がないかを疑う

 

 

全部やるのは無理だとも仰っていましたが、特に①はやりがちな

 

ことなので意識しておこうと思います。

 

 

 

◇この学びは、私にとってどんな意味があったのか。

 

日常の業務を遂行する中で問題は絶えず発生してきますが、

 

場当たり的に解決策を求めていくのではなく、俯瞰して原因を

 

究明する視点が欠けていることを気付かせてくれました。

 

 

今までの考え方では、小さな問題は「臭い物には蓋」になってしまう

 

恐れがありました。

 

 

◇この学びを今後どのように活かしていくか

 

虫の目でみた現象に場当たり的に動かず、一度鳥の目で見ることで、

 

原因特定に時間を使ってみる。

 

そんな意識を持って問題解決に取り組んでいきたいと思います。

 

浅はかな知識に頼ったり(汗)、思い込みで動くことが多いので、

 

何に資源を集中させればより大きな効果が得られるのかを考える

 

癖をつけていこう思います。

 

 

また、この手法は人材マネジメントや営業開拓にも同じことが

 

当てはまるような気がします。

 

ビジネススクールで学んだことにも繋がる部分があるので、

 

自分なりに整理して腹に落としておきたいと思います。

 

 

 

他にも、「Visioning」や「布教のツボ」など、学びの多い講座でした

めちゃくちゃ早口で聞き取れなかった部分も多かったので、再度

 

森岡氏の講座を聴くチャンスがあれば参加してみようと思います。

 

 

 

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2016年8月26日

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吉川 国之

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