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【アカウンティングⅠ DAY2】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ


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ブログ更新1485回目。

 

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日曜日は、ビジネススクールでアカウンティングⅠのDAY2を

受講。

今回は、玩具メーカーを題材にして、2つの戦略の簡単な予測

財務諸表を作り、どっちが良いかを考える授業でした。

 

数字に対する苦手意識が強いので、自分の出した結果に

疑心暗鬼になってしまう悲しさを感じます。

そんなに大きく外れないようにケースは作ってあるので問題は

起きないんでしょうけれど・・・。

DAY6までには、少し自信が持てるようにしたいものです。

 

 

話題の中心になったのは、WC。

(ワールドカップではありません。)

運転資本というやつで、買掛と売掛など資金の出入りにタイムラグが

発生する際に必要となる資金のこと。

急成長する企業が黒字倒産する原因と言われています。

 

思い付きで新規業務や新たな戦略を打ち出してしまうと、それ自体が

成功してもWCが大きくなってキャッシュが足りなくなってしまう危険性が

ある。

だから、しっかりと予測財務諸表を作って考えなければいけない。

特にキャッシュフロー計算書には注意が必要ということ。

当たり前のようなことだけど、ぼんやり感覚でやってしまうことが

多いので、この学びをできるだけ早く社内に落としていこうと

思います。

 

輸配送業界で考えてみると資金のタイムラグは2つ考えられます。

1つは、トラックを購入してから仕事をしておカネが入ってくるまでの時間。

これは、現金買いとリースやローンで購入する場合で違いますが、

現金で買う会社は余裕があるでしょうし、割賦で買っていれば

利息部分はあるもののWCはそんなに大きくならないので

それほど問題にはならないでしょう。

最悪売却してしまうという手もありますし。

 

 

むしろ、2つ目の人件費支払いと入金とのタイムラグのほうが

問題になりそうです。

人件費は基本的には当月払い。

でも、入金は取引先の条件にもよりますが、月初の仕事から

計算すると60日から90日はギャップがあります。

社会保険の会社負担金まで入れて人数を掛けると結構大きな

数字になります。

運収の60%程度が人件費になりますから、ここが生命線になって

くることは間違いありません。

2ヶ月分のキャッシュを準備しておくのが理想と言われる理由は

ここにあるのかもしれませんね。

 

今回も仕事に直結する勉強ができました。

早速、予測財務諸表の作成について復習も終わったので、

次回DAY3に向けて予習に取り掛かりたいと思います。

 

 

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2017年1月24日

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吉川 国之

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