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【船井総研視察セミナーin金沢③ ビーイングホールディング 】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ


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ブログ更新1548回目。

 

 

 

 

今回の視察セミナーの目玉と言われていたのが、

株式会社ビーイングホールディングス社。

 

創業から31年でグループ売上147億円を達成し、今も成長を

重ねている先進物流企業です。

 

 

感じたことは、以下の3点。

・社長の強烈なリーダーシップ

・社員の士気の高さ

・未来志向型経営

 

 

まず、社長のリーダーシップの強さについて。

これが企業の成長のすべてであるように感じます。

社名のお話では、「Doing」(何かを実現したい)の一つ先にある

Being(存在し続ける)にしたとおっしゃっていました。

300年続く会社を目指すと話されたときに、周りの社員は誰ひとり

笑うことなく頷いていたことが印象的でした。

 

そして私達物流企業の経営者に対してのアドバイスとして、以下の

3点を挙げて解説していただきました。

 

①誰よりも早くやる

時代の選択からもれない事業を作っていける会社が生き残る会社だ。

 

②事業がうまくいくと判ったら、拡げることができるように仕組を作る

アイデアを考えるのは大変だけど、それを事業化するのはもっと難しい。

でも、そこをやらなければ意味が無い。

 

③経済合理性がなければいけない

言い換えれば、企業経営ではロマンだけでなくしっかりと利益を出せる

事業でなければいけない。

 

そして社員教育についてのお話の要点。

・「×わかる➡できる」ではなく、「〇やる➡ちょっとわかる➡楽しくなる」

・自律とは人の責任にしないこと

・「できない」ではなく「どうしたらできるか」

 

こういった考えの社長の下で働く社員は、当然のごとく社長の

フォロワーになるのではないでしょうか。

 

 

 

次に社員の士気の高さについて。

社長の強烈なリーダーシップに対して社員が呼応し、目に見えない

両方向の矢印が両者の間に存在しているように感じたことが理由

です。

 

社員にチャンスを与え、やろうと思わせ、できる自信を与える。

これらが自発的な行動を生み出し、例えば他社に例を見ない

センター内の改善が進んでいく原動力になっているのだと思います。

 

 

 

最後は、超未来志向型経営について。

上記のような流れが土台になってこうなっているのだと思います。

300年続く企業を本気で目指しているからこそ、

「運ばない・触れない物流」

に代表されるように、現在に満足することなく進化するには

どうすれば良いかを日々社員が考えている。

 

結果として、他社が思いつかない特許を出願できるようなフォーク

リフトやピッキングカートなどの発想が生まれることに繋がっている

のだと思います。

 

実際にご紹介いただいたそれらのアイデアは、思い付きそうで

我々が思い付かなかったものばかり。

その差分をどう感じるかは価値観にもよりますが、私はこれら

当たり前のようなアイデアに気づき行動できることに驚きを感じ、

その差は企業の力量の違いと感じました。

 

 

社長曰く、

「今日学んだことは、どんどん真似してもらってOKです。

我々は、皆さんがもっと驚くような新しいことにチャレンジしますから」

確かに凄い企業でした。

社長からいただいた言葉を、あらためて考えてみようと思います。

 

 

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2017年4月15日

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吉川 国之

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