ブログ更新1075回目。
これからは、治安の良い会社を目指さなければいけない。
茨城県経営者協会主催の経営者セミナー「マネジメントマスター
コース」に参加して感じたことでした。
今回のテーマは経営数字を経営にどう活かすかという内容
でしたが、講座の中で企業経営に与える外部要因11項目という
資料があり、その9番目にあった国際情勢に関する話がきっかけ
でした。
現在、世界で一番困った状況になっているのはEUであり、
その理由は移民の増加による治安の悪化であると解説して
いました。
「治安」というものは世界共通の「国」を評価する価値基準
だそうです。
すなわち、「治安」は財産。
大きなマーケットや資源保有も魅力ではあるけれど、本当の
魅力はその国を安心してみていられるか、ということなのでしょう。
勢いがある国や力がある国に目が行きがちですが、治安と
いう面で考えてみると国のランキングは大きく変わるような気が
します。
国際情勢の話しの終りに、このEUの現状が日本が見直される
機会になり、今後の追い風になる可能性が高いのではないか、
と締めくくっていました。
さて、これを企業に置き換えてみるとどうか。
「治安」の良い企業とは、どんな企業なのでしょう。
まず、「和」がある企業なのではないかと私は思います。
社内に規律があり、その傘の下で社員が和をもって活き活きと
働いているイメージを持ちました。
そして、裏切らない企業。
大きくなると、お客様を裏切ったり規模に任せてお客様の弱みに
付け込んだりする企業を見かけますが、「治安」の良い企業ならば
そんなことにはならないでしょう。
売上げや規模の大きさよりも、本当の価値はそこにあると
思います。
そんな会社ならば、安心して仕事を依頼できるし、社員は安心
して働ける。
それこそが価値なのではないか。
そんなことを講座を聴きながら考えていました。
治安の良い会社は、性格の良い会社に通ずると思います。
当社のミッションである、「性格の良い会社を創る」ことに
一層注力していくことにします。
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