ブログ更新1993回目。
昨日は、ハイヤー・タクシーの整備管理者研修に参加。
2年に1回受講していますが、退屈なようで意外に勉強になります。
例えば昨日の学び。
写真のように、車齢と故障の関連性データから新車登録から
8年目が最もトラブルが多いそうです。
さすがに購入後2~3年は少ないことも判ります。
当たり前のことですが、この結果から判ることは新しいほうが
良いということ。
どこまで使ってどこで手放すか。
新車購入後5~6年目で車両のコンディションがどんな状態かを
判断し、売却するかメンテするかを決めるのが良いのでは
ないかということです。
月の走行距離によっても変わるので一概には言えませんが、
ひとつの目安として考えてみようと思います。
仮に、長距離のように走行距離が長い業務の場合にも、経年
劣化によって引き起こされるトラブルを考えれば、代替えの
タイミングは早いほうが良いのかもしれませんね。
6年目以降の車両を安く購入して自社メンテを行い、車両調達
費用を抑えるという考え方も成立しそうですから、この辺は
企業によって戦略が分かれると思います。
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