事故を防ぐためになにが必要かを考える上で、とても参考に
なるお話を先日読んだ本の中に見つけました。
その昔、江戸の人達は、道路の七割は公道、自分が歩くのは
道の端の三割と心得ていたとのことです。
急ぎの用事がある人や荷物を運ぶ車に道を譲り、邪魔になら
ないように気配りをしていたそうです。
現在の道路状況では、往来する車両が皆”急ぎの用事”がある
状況なのかもしれませんが、譲り合いができる心の余裕を持つ
ことができれば事故は大幅に減らせるのでしょう。
特にトラックを扱う物流会社は、車両を動かすだけで道路状況に
大きな影響を与える可能性があることを意識する必要が
あるのかもしれません。
温故知新。
過去の良い習慣を少しでも社内に活かせるようにしたいもの
です。
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