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ブログ更新1793回目。
昨日は、お客様に新年のご挨拶をするために川崎へ。
午前中、首都高速湾岸線を通って順調に向かっていましたが、
突如渋滞にハマりました。
助手席だったのでスマホで状況を確認すると、東京港トンネル内の
事故によって火災が発生しているとのこと。
トンネルまで200メートルくらいだったので、ギリギリセーフという
感じです。
1時間半待たされたあげく、緊急道路に誘導されて高速を降ろされて
しまいました。
物流関係者って、こういう突然の状況にも臨機応変に対応することが
当たり前のように求められます。
現場でしか判らないことも多いので、各社とも遭遇した社員が状況を
予測して抜け道や迂回路を探すか、ひたすら待つかの判断をしている
ケースが多いようです。
実際に、隣に停まっていたトラックのオペレーターはスマホを駆使
して、一生懸命別のルートを調べているようでした。
自分がこういった状況下におかれて、社員の大変さを再確認しました。
こういった負荷を軽減できる策を考えなくてはいけませんが、一方で
この努力を無駄にするような安売りをしちゃいけないですね。
社員の努力が報われ無事に家に帰れるようにすることが、私の重要な
仕事の一つなんだと改めて感じました。
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