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ブログ更新1849回目。
日系MJに定期的に掲載されている物流コラム。
物流がコラムになるなんて、時代は変わったものです。
今回のコラムでは、輸送協力会の重要性について書かれていました。
大手企業やその物流子会社は、輸送協力会の在り方を変えてきて
いるというものです。
今までは、品質や安全、また荷主として物流企業に要求したいことを
伝える場所として設定されていました。
しかし、最近は物流業界の交渉力が高まってきたことにより、物流
企業を安定的に確保することが目的になってきているようです。
実際に例示されていた大手物流子会社の中には、以前と対応が
様変わりした会社が含まれていました。
今さら手のひらを反すような対応をされても・・・と言いたい物流企業も
あるかと思いますが、しっかりと現状おかれた環境を把握して行動に
移しているという点は評価するべきだと私は思います。
なぜなら、手のひらを返せるだけの情報収集力と行動力、社内の
合意形成力がある企業は荷主として安心できるという側面もあると
考えるからです。
一番避けなければいけないのは、物流企業がこの辺の説明をしても
考えることすらしない荷主企業。
これは物流企業との関係だけではなく、荷主企業の業界でも後れを
とる可能性が高い企業になるのではないかと思います。
これからは、今まで以上に慎重にどこの企業と組むのかを考えて
いくことが必要ですね。
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