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ブログ更新2256回目。
6月からはじまったドラックストア店舗向け冷蔵商品の配送業務が
拡張される見込みです。
当初想定していたよりも出店ペースが早く今後も多くの出店計画を
抱えていることがその理由です。
ドラックストア業界は規模化の動きが激しく、先日もM&Aによる
企業争奪戦がニュースになったばかりで、各社が保有店舗数を争う
状態になっています。
ドラックストアの強みはスーパーとコンビニの間を埋めるポジション。
単価の高い医薬品や化粧品などを、単価の安い食品など日常消費品の
ついでに買ってもらう戦略をとっていることから、商圏の粒度を
細かくしてエリアごとの消費者を押さえる動きになっているようです。
物流企業としては、伸びている業界には当然関わっていきたいのが本音
ですから積極的に営業アプローチをかけたいところですが、人材採用の
ペースが上がらないことでなかなか思うように展開できていません。
結局のところ、人材を押さえる企業が勝つということになるんでしょうね。
しっかりとお客様のサポートができるように、対策を考えていこうと
思います。
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