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ブログ更新2548回目。
6月30日から、煽り運転罪を新設した改正道路交通法が
施行されました。
罰則は最高で5年以下の懲役または100万円以下の罰金、
免許は即取り消しで再取得できない欠格期間は最大3年と
かなり重い罪になります。
また、7月2日には危険運転の適用範囲を拡大した
改正自動車運転処罰法も施行される予定。
あおり運転は、通行妨害の目的で以下の10パターンの行為を
することと定義されました。
①車間距離を極端に詰める(車間距離不保持)
②急な進路変更を行う(進路変更禁止違反)
③急ブレーキをかける(急ブレーキ禁止違反)
④対向車線にはみ出す(通行区分違反)
⑤危険な追い越し(追い越しの方法違反)
⑥執拗なクラクション(警音器使用制限違反)
⑦執拗なパッシング(減光等義務違反)
⑧幅寄せ、蛇行運転(安全運転義務違反)
⑨高速道路での低速走行(最低速度違反)
⑩高速道路での駐停車(高速自動車国道等駐停車違反)
あおり運転は被害者が誘発しているケースも
少なくないといいます。
よそ見運転や助手席の同乗者とのおしゃべりに
夢中になって極端に遅い走行になったり、
ブレーキが遅くなり車間が詰まってしまうことに
対する報復のようなことから発生しやすいそうです。
防御のためにもしっかりと安全運転を心掛けていくことが
大事になりますね。
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