茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
ブログ更新2695回目。
ホームページからのお問い合わせをご紹介するシリーズです。
今回は、日本を代表する和日配メーカーからのお問合せです。
内容は、北関東エリアの量販店・コンビニエンスストア向けの
納品を共同配送で対応できないかというものでした。
現状は4トン冷凍車3台でのチャーター輸配送で対応していますが、
各コースの拘束時間が長くなっていることからコンプライアンスを
考えて何らかの手を打ちたいとのことでした。
チャーター輸配送から共同配送システムに切り替える際にハードル
となるのが、輸配送条件の擦り合わせです。
これまではチャーターという自社専用便でしたから、メーカーの
意のままに条件設定が可能でした。
しかし共同配送システムは言わば乗り合いバスです。
納品制約や条件をある程度運行ダイヤに寄せる必要があります。
メーカーとしては納品先である卸売企業や小売り企業との
交渉が必要になるので、ここに時間と手間がかかることになります。
初回は効率重視のご提案をさせていただきましたが、やはり納品先の
時間制約がクリアできず再検討ということになりました。
障害になっているポイントを考慮した第2弾の提案を年明けに
行う予定です。
お客様の力になれるように、頭を絞って良い提案を作っていきます。
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