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ブログ更新2186回目。
昨日の新聞に、10連休を目前にしてトラック運賃が大幅に上昇して
いるという記事が掲載されていました。
主要幹線のスポット運賃は、4月上旬に比較して5%~10%高い
運賃になっていて、昨年の同時期と比較すると15%前後もアップ
しているようです。
これは長距離輸送に限らず地場でも同じこと。
なぜならトラックの台数にもドライバーの人数にも限りがあるからです。
例えば、当社が扱う業務用食品は平常日と比較して連休前は2倍から
3倍の物量に跳ね上がりました。
そうなるとこの増加分をすべて自社だけではカバーできないので外注
することになるのですが、似たような製品を扱う企業はどこも同じ
状態になるのでスポットを引き受けてくれる輸送企業を探すことに
なります。
限られたトラックとドライバーをどこに差し向けるのか。
当然、運賃は市場の相場に左右されることになります。
このような市場原理に目を閉ざして物流業界に丸投げしてきた企業
ほど、その煽りを大きく受けているようです。
今後は連休に関係なく平常月でもスポット運賃は上昇していくでしょう。
これからトラックをどうやって確保していくのか。
荷主企業は物流企業と膝を詰めて話し合っておくべきだと思います。
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