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【豆腐の輸配送についてのご質問】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

2020.03.11

茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!

 

ブログ更新2452回目。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豆腐の輸配送についてのご質問を受けましたので、

こちら内容をざっくりとご紹介させていただきます。

 

なお、メーカーごとに商品容量や荷姿が違うので、

一般的な例をベースにお話しします。

 

まず、豆腐の特性から。

豆腐は和日配商品と呼ばれ、単価が安いことで大きな特徴。

特売商品として採用されることが多いことで単価が安く、

商品単価に対する物流コストの抑制が肝になります。

 

豆腐自体の重量は1丁300g~400g。

これは豆腐だけの重さで、商品は水に浸けて

出荷されるので商品重量としては1丁500g前後に

なります。

 

傷みやすいことから消費期限設定になっていることが多く、

短いものは3日程度。

「豆腐の角に頭ぶつけて・・・」というフレーズがありますが、

衝撃に弱くすぐに壊れることも特徴です。

 

これらの特性から、番重と呼ばれる通い箱を使って

冷蔵(チルド)温度帯管理の食品として輸配送される

商品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えばこんな箱に入れて流通させます。

 

 

4トン車の最大積載量を仮に3000kgとした場合、

1丁500gとして6000丁が1回に運べる上限。

大型車の場合は、最大積載量を13000kgと仮定すると、

26000丁前後の輸配送が可能です。

 

※ここではわかりやすくするために、

・パレット重量(1枚約10kg前後)や番重重量(1個1.5kg前後)

 といった物流機器の重量は計入していません。

 

 

一般的には食品卸を介して小売り業に供給されるので、

メーカーからそれらが保有する物流センターへの納品が

ほとんどです。

量販店の特売の場合、コストを下げるために大型車満載に

なるような発注取引が主流です。

(1丁あたりの物流コストを下げるため)

 

通常販売の場合は発注がまとまらないことが多いので、

メーカー共配や茨城乳配が提供しているような

冷凍・冷蔵食品向けの共同配送インフラに乗せて

流通させることが多くなります。

 

 

日常消費食材であり商品価格を上げることが難しい

一方で、重くて温度管理が必要なことから物流コストの

捻出が課題になります。

 

大手と言えども遠方からの供給は採算割れを起こし

やすいので、地方の中小豆腐製造企業がそれぞれの

エリアの卸や小売り向けに商品を供給することが

多くなっています。

これが中小の豆腐製造企業が生き残れているという

理由でもあります。

 

重くて安くて温度管理が必要な商品だから、物量を

まとめないと必要な物流コストを捻出できない豆腐。

冷凍・冷蔵食品向けの共同配送を上手に活かして

コストと効率を考える必要がある商品と言えます。

 

 

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