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ブログ更新3161回目。

トラック・バスへの後退時警報(バックアラーム)の搭載が義務化されるそうです。
バックアラームは後退挙動を音で知らせるもので、主に周囲に注意を促す役目が
あります。
トラックのバック事故防止装置としては、後方を映像で映しドライバーのバック
行動をサポートするバックモニターや、車両が何かに接触しそうになると
ドライバーに音で警告を発するバックセンサーが一般的です。
この2つはあくまで運転者側に危険を促し事故を防止する目的のものですが、
今回義務化されるのは周囲の歩行者や自転車に注意を促す装置という点で
違いがあります。
これまでは自動車側に安全配慮義務があることから運転者側に偏った装置が
普及してきました。
しかし、「事故を無くす」という本来考えるべきイシューに立ち返れば
歩行者側への注意喚起をする仕組みの義務化はあるべき姿と言えるでしょう。
問題は、夜間や住宅街での騒音クレームです。
バックアラームはその効果を見込もうとするとそれなりに大きな音が必要に
なりますし、音質や音程などへの配慮も重要になります。
なぜなら、人間が耳にした時に耳障りの良い音では注意行動がとれないからです。
一方で、インパクトを与えようとすればするほど、騒音と捉えられてしまう
リスクもあります。
この辺はトライ&エラーを繰り返して最適化を図っていく必要があります。
別の課題として、団地や高層マンションが多いエリアでは音の反響問題が
あります。
反響によって住人にとっては不快な音に変わってしまうこともあるので、
反響への配慮も今後の課題と言えるでしょうね。
いずれにしても、バックアラームが市民権を得ることは大いに結構なこと。
車両を運転する側と歩行者・自転車がお互いに注意しながら譲り合える
世の中になっていくことが、誰もが望む事故撲滅を実現できる近道だと
思います。
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