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ブログ更新3869回目。

今日は、お客様からのお問い合わせ事例紹介です。
今回ご紹介するのは、大手乳業メーカーM社からのお問い合わせです。
内容としては、4つの中堅スーパーの物流センター向け配送コースで
物量が減少したために現行の物流費では採算が合わなくなってきたので
改善したいというものでした。
日配商品は賞味・消費期限の問題で毎日配送が不可欠です。
そのため、物量が減ってしまうと日々の支払い運賃に見合う売上に
ならず、利益が確保できなくなってしまいます。
解決策としては共同配送が一般的理想ですが、メーカーから小売りの
センターへの輸配送はリードタイムが短いことから混載できる
相手を見つけるのに苦労します。
今回のご相談では、お客様が持つ同じ方面で同時間帯のセンター納品
4か所を合わせても物量がまとまらないことから、さらなる効率化に
ついてご相談をいただいた形です。
弊社の千葉北チルドセンターの業務で、多少の時間調整ができれば
混載が可能と思われるコースがありましたので、それをベースに
ご提案させていただきました。
商品はチルド温度帯の乳製品で臭いのある商品との混載はできませんが、
今回は同じ乳製品ということで問題なし。
センター内で二次物流加工(センターごとの仕分け)が必要なので、
配送費と仕分けに関わる手数料を計算して提示させていただきました。
地方のスーパーは、若者が都心部へ出て行ってしまうことと、地域の
消費者の高齢化によって販売量が年々減少傾向にある店舗が
少なくありません。
弊社のような物流プレイヤーが共同配送や混載化を進めることで
消費者が店舗で好きなものを選んで買える環境を維持できればと
考えています。
今後はお客様と細部の調整を詰めるフェーズに入ります。
センターごとの納品時間の調整をお願いしながら、
実現可能な配送計画を立てていきます。
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