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ブログ更新3897回目。

今日はお客様からのご相談事例紹介です。
冷凍・冷蔵食品専門の物流企業ですが、実は常温食品に関する
お問い合わせやご相談も少なくありません。
そこで今回は常温食品企業からの事例を紹介させていただきます。
お問い合わせいただいたのは、お菓子の製造と卸売をされているA社様。
美味しい商品を全国に届けるプロフェッショナルで、
地域のスーパーや小売店に多くの商品を展開されています。
そんなA社様からのご相談は、
「千葉・茨城エリアの得意先への配送を共同配送で効率化できないか?」
というものでした。
実際にお話を伺うと、配送ボリューム自体はそれほど多くないものの、
オーダーを受けてから納品までのリードタイムが約3時間と
非常にタイトであることが分かりました。
この短時間で商品をピッキングし、積み込み、渋滞も考慮して
店舗やセンターに確実に届ける必要があります。
A社様としても、これまでに物流センターでの在庫調整を試みるなど、
いくつかの対策を講じてこられたそうです。
しかし、センターフィーが想定以上にコストを圧迫し、結果的には
運用が難しくなってしまったとのことでした。
こうした背景を踏まえ、私たちも「共配」という手段でお力になれないか、
ルートの再設計や時間帯別の積載率、他のお客様との組み合わせ可能性などを
徹底的に検討しました。
しかしながら結論から申し上げますと、今回は共配での対応は現状では
難しいと判断せざるを得ませんでした。
理由はやはり、3時間という短いリードタイムです。
共配の特性上、複数荷主様の商品をまとめるため、ある程度の集荷時間と
納品調整が必要になります。
この柔軟性が許されない場合、結果として納品リスクが高まってしまいます。
もちろん、このまま「できません」で終わるわけにはいきません。
私たちは、A社様に今後、パートナー企業を含めてエリアごとに対応可能な
ケースが出てきた際には改めてご提案させていただきたいとお伝えしました。
今回のご要望に対して即座に最適解をご提供できなかったのは
悔しい限りですが、お客様の課題や背景を正しく理解すること。
そしてその上で、無理な提案ではなく、現実的な可能性を一緒に探ること。
これが私たちの物流に対する姿勢です。
物流の世界では、効率と柔軟性は常にせめぎ合いです。
しかし、だからこそお客様との対話が大切だと改めて感じた案件でもありました。
A社様、このたびは大変貴重なご相談をありがとうございました。
今後の状況次第では、きっと私たちにできることが出てくると思っています。
その時は、どうぞまたお気軽にご相談ください。
茨城乳配は、これからもお客様の声に耳を傾け、共に課題を乗り越えていける
物流パートナーを目指してまいります。
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