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ブログ更新3877回目。

今年もゴールデンウィークが終わり、日常が戻ってきました。
この時期、物流業界では通常の配送体制へと切り替わり、
私たちも気を引き締めて業務に取り組んでいます。
そして、もう一つ気を引き締めなければならないことがあります。
それは、ゴールデンウィーク明けに子どもの交通事故が
増加するという事実です。
実際に警察庁の統計でも、連休明け直後の1〜2週間は、
小学生の歩行中事故や自転車事故が目立ちます。
その背景にはいくつかの要因があります。
まず、生活リズムの乱れです。
連休中に夜更かしや遅起きが習慣になり、心身ともに緩んだ状態で
登校を再開する子どもたちは、注意力が散漫になりがちです。
さらに、保護者の通勤再開により見守りの目が減ることや、
運転者側も連休明けでペースが戻らず、注意が散るという
悪循環が生じます。
4月の新学期シーズンは様々な媒体やイベントで新入学生への
交通安全に関する啓発活動が盛んに行われますが、連休を境に
パタッと無くなってしまいますし、子どもたちの安全意識も
連休でリセットされてしまうことも原因の1つと考えられています。
このような時期だからこそ、私たち物流業者が果たすべき役割は
大きいと感じています。
茨城乳配では、「事故ゼロ」を当然の目標とし、社員全員が
交通安全のプロであるという自覚を持って行動しています。
特に、登校時間帯の通学路付近では一層の注意を払い、スピードを落とし、
子どもの動きに目を配ります。
また、ドライバーに対しては毎朝の点呼時にヒヤリ・ハット事例の共有や、
季節ごとの安全教育を実施。
ゴールデンウィーク明けは特に、「子どもは予測できない動きをする」ことを
再確認させ、安全マインドをより高めています。
社員の皆さんや、これから当社で働こうと考えている方に伝えたいのは、
「ただ運転する」だけではなく、社会に対して安全を届けるという
使命感を持ってほしいということです。
物流は、生活を支えるインフラであると同時に、地域の安全に寄与する
存在でもあります。
私たちと一緒に、「プロとしての安全意識」を高く持ち、
地域に信頼される物流を築いていきましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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