茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新3883回目。

2025年5月第3週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”違和感のある他車の動きに対しては不満を持つ前に
ブレーキで備えよ”
です。
茨城乳配では、日々の配送業務の中で「安全第一」を
最優先に掲げ、ドライバー一人ひとりが高い意識を持って
業務にあたっています。
その一環として、毎週のKYT(危険予知トレーニング)
動画による研修を実施しています。

今回の動画では、交差点手前で脇道から出てこようとする
1台の車に対して、「違和感を覚える瞬間」を取り上げています。
一見すると相手側の過失が大きい事故のように見えますが、
実はその前段階で“予兆”ともいえる不自然な動きがあり、
ドライバーがそれを察知していれば、ブレーキによって事故を
回避できた可能性があることが強調されています。
◆「かもしれない」よりも「違和感」に即対応せよ
交通事故防止の基本は、【ブレーキによる回避】です。
「かもしれない運転」がよく推奨されますが、今回の動画では
さらに一歩踏み込んだ視点が示されました。
すなわち、周囲の状況に“違和感”を覚えた瞬間に即座に減速し、
ブレーキを踏むという、具体的な行動への移行こそが
重要だという点です。
私たちが日々の運転の中で遭遇する小さな違和感――たとえば、
「妙にスピードが遅い車」「停止線を越えている車」
「視界の端にチラッと見えた人影」など――
こうした些細な変化に反応することが、重大事故を未然に
防ぐ鍵になります。

研修動画の中で登場した事故シーンでは、相手車両が
一時停止線を越えて前方に車体を出してくるという
「違和感」が明確に映し出されています。
その時点でアクセルを緩め、減速に移っていれば、
たとえ相手の過失で事故が起きたとしても、
衝突の衝撃を和らげたり、完全に回避できた可能性が
あるのです。
◆安全は「気づく力」と「即行動」で守られる
「違和感を覚えたら、すぐに減速を。」
このシンプルなメッセージには、すべての交通事故防止の
要点が凝縮されています。
感覚的な違和感を無視せず、それを行動に移せるかどうか。
それが、安全と危険の分かれ道になるのです。
予測ではなく“直感的な異変”に対する即対応が重要。
このブログをお読みいただいている皆様も、
運転時の参考にしてください。
今日もご安全に。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




