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ブログ更新3893回目。

2025年6月第1週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”一時停止線はリスクが高い場所にあるもの。
止まるだけでなく、慎重に左右を確認してから進行せよ”
です。
今回の研修で取り上げたのは、交通ルールの中でも
最も基本でありながら、最も重要な「一時停止」と
「安全確認」についてです。
動画内では、次のようなポイントが強調されていました。
・停止線の手前で、確実に完全停止することは絶対条件
・停止後、しっかり左右の安全を確認するまで発進しない
・確認してから発進する、という順序を守る
この一連の動作は当たり前に聞こえるかもしれませんが、
現場ではほんの少しの油断が大きな事故につながることがあります。
だからこそ、止まるだけでなく慎重な確認を行うという基本を
意識することが求められます。

■ よくあるミスとその危険性
実際の現場で起きやすいのは、以下のような行動です。
停止線手前で「完全に止まらず、じわりと前進してしまう」
左右確認の前に「発進の準備をしてしまう」
確認が不十分なまま「流れで出てしまう」
これらの行動は、交差点での接触事故や歩行者・自転車との
衝突の原因になります。
特に大型車は死角も広く、一度動き出すと止まりにくいため、
確認不足が重大事故につながります。
■ 明日からできる行動チェック
自分の運転を振り返ってみてください。
以下のチェックリストに、すべて「はい」と言えますか?
✓停止線でしっかりと完全停止しているか?
✓発進前に、左右の安全確認をしているか?
✓慌てて確認前に発進していないか?
✓安全確認に妥協していないか?
どれか一つでも「いいえ」があれば、改善の余地があります。
安全は、日々の運転の積み重ねから生まれます。
■ 最後に
事故防止において最も大切なのは、慣れや油断を排除し、
常に基本を忠実に守る姿勢です。
私たちの仕事は社会を支える物流の一部であり、
その信頼は「安全運転」によって支えられています。
確認してから発進する。
この一言を、ぜひ日々の運転の中で意識してください。
皆さん、今日もご安全に!
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