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ブログ更新3898回目。

2025年6月第1週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”停車してから発進するまでに周囲の環境が変化することは意外に多い。
発進時は過信せず確実な安全確認を怠るな”
です。
今回の安全研修では、発進時における死角の確認と、二輪車などの
巻き込み事故防止について学びました。
この教材動画では、実際のドライブレコーダー映像を用いて、
いかにして死角に二輪車が入り込み、思わぬ事故につながる可能性が
あるかを分かりやすく紹介していました。

■ 実際の映像に見る危険:死角に潜むバイク
映像の中では、片側一車線の渋滞中、左側の壁際に一台のバイクが
トラックの死角に入って停車している様子が映っていました。
これは、日常的に直面する場面です。
特に都市部や幹線道路では、バイクや自転車が停車車両の
脇をすり抜けていく行動は非常に多く見られます。
このような場合、ドライバーの視界には全く入らない
位置にバイクが存在してしまい、
そのまま発進すれば接触事故や巻き込み事故に直結します。
■ 発進時に必要な3つの行動
今回の動画で示された最も重要なメッセージは次の通りです。
①アクセルを踏む前に、ミラー・目視・カメラで周囲の安全確認をする
②特に左側の死角には、二輪車や子どもが入り込む可能性があることを意識する
③窓を少し開けて、耳からの情報も取り入れる(接近する音や声の有無など)
この3つの行動をルーティンに組み込むだけで、事故リスクは大幅に低減します。
■ 窓を開けることの効果
見逃されがちですが、「耳」からの情報も事故防止には非常に重要です。
動画のスライドでは、窓を少しでも開けておくことを推奨していました。
これにより、たとえ視界に入らなくても、近づくバイクの音や人の声に
気づくことができます。
■ まとめ:『習慣』が命を守る
事故は一瞬の油断から起きますが、確認の習慣化が命を守ります。
何も起きていない日々こそ、地味な確認作業を怠らず、一人ひとりが
安全意識を持ち続けることが会社全体の信頼とお客様の安心につながります。
安全は全てに優先する。
このブログをお読みいただいている皆様も、運転時の参考にしてください。
今日もご安全に。
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