茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新3920回目。

今日は、先日読み返した『嫌われる勇気』という書籍から
”劣等感”との付き合い方について感じたことを備忘の意味も含めて
書いておきます。
経営者をやっていると、自分はまだまだだなと思う瞬間が本当に多い。
同業他社の成功事例を見れば焦るし、自分より若くして大きな成果を
出している人を見れば、正直、羨ましいなと思うことも少なくありません。
昔の自分は、それを隠すのに必死でした。
自分は自分、なんて口では言いながら、心の中ではいつも誰かと比較して、
勝手に落ち込んでいたんです。
劣等感って、静かに、でも確実に、自信を蝕んでいくものなんですよね。
そんなとき出会ったのが『嫌われる勇気』という本です。
アドラー心理学をベースにした内容で、特に”劣等感は主観的な解釈である”
という言葉が印象に残っています。
つまり、劣等感そのものは悪いものじゃない。
問題なのは、それを自分にはできない理由に使ってしまうこと。
自分は学歴がないから成功できないとか、経験が浅いから
発言すべきじゃないとか。
そうやって自分の可能性を自分で閉じてしまうことは
本当にもったいないことなんだと書かれていて、心の霧が
晴れるような気になりました。
実際、経営という仕事は完璧じゃない自分が前提で進めていくものだと
思っています。
経営全般を熟知している人なんていないし、だからこそ分からないことは
知っている人に聞けばいい。
できないことは、できる人に任せればいい。
そうやって自分にできることにフォーカスしていくことが大事。
劣等感と戦うんじゃなくて、これは自分にはない視点だと
受け入れるだけでチームの可能性は広がっていくのかもしれません。
もう1つ、『嫌われる勇気』には”課題の分離”という考え方も出てきます。
他人にどう思われるかは、その人の課題であって自分の課題ではない。
これも経営者にとってはとても大事な視点です。
自分の決断が全員に好かれるわけがない。
だからこそ、何を選ぶかよりもなぜそう選ぶのかに自信を持つことが
大切だと思いました。
劣等感はなくならないけど、付き合い方は変えられる。
むしろ、それがあるから努力できるし、学び続けられるんじゃないか
とも思います。
自分が劣っていると感じるのは、実は成長したいという
前向きな気持ちの裏返しかもしれません。
経営者としても、一人の人間としても、劣等感とうまく付き合いながら、
これからも自分らしく進んでいきたいと思っています。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




