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ブログ更新3903回目。

2025年6月第3週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”雨天時はいつもの速度でもスリップを引き起こす可能性がある
自車だけでなく、周囲の車両のスリップにも注意して防御せよ”
です。
雨天時は「特に速度超過に注意!」
動画の中で強調されていたのは、雨天時の走行時に速度超過が
重大な事故につながるという点です。
特にカーブでは、路面のグリップ力が大幅に低下し、
普段と同じ速度でも車両のコントロールを失う危険性が高まります。

実際、映像内ではカーブに差し掛かった黒い車両が、
雨天の影響でスリップし、ガードレールに衝突する
事故の瞬間が捉えられていました。
撮影車両も同じような速度で進入していれば、同様の事故が
発生していた可能性があるとの解説もありました。
減速路面表示の意味を正しく理解する

安全ポイントとして紹介されていたのが、減速路面標示の
ある区間では、必ず制限速度よりも速度を落として
走行するということです。
減速路面標示がある場所は、過去に事故が多発している
箇所であり、リスクが高い場所であることを示しています。
したがって、ただ標識に従うだけでなく、
「なぜここに減速表示があるのか?」
という背景を理解することで安全意識が一段と高まります。
雨天時の安全対策チェックポイント
当社では、雨天時の運転に関して以下のような基本ルールを
徹底しています。
・出発前にタイヤの溝と空気圧を点検
・ワイパーの状態と視界確保
・雨天時は速度を通常より20~30%減速
・カーブ手前ではアクセルを離し、十分に減速
・車間距離を通常の1.5倍以上に設定
・ABSやESCがない車両では急ブレーキを避ける
事故は一瞬、安全運転は習慣から
今回の研修映像で使用されたスライドの中では、
「カーブでの速度超過は厳禁」
「減速表示は過去に事故が多発した場所」
という2つのメッセージが赤字で強調されており強い警鐘を
鳴らしていました。
当社のドライバーには毎月、ヒヤリハット・KYT
(危険予知トレーニング)を通じて、事故が起きる前に予測し、
防ぐ力を養っています。
単に注意喚起をするだけでなく、動画や画像を交えた実例研修を
行うことで、より深い理解と行動の変化を促しています。
事故は運やタイミングではなく、予防できるものがほとんどです。
特に雨天や夜間など環境が悪化する状況では、私たち一人ひとりの
判断と操作が命を左右します。
これから梅雨を迎える季節。
このブログをお読みいただいている皆様も梅雨の時期の
運転の参考にしてください。
今日もご安全に。
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