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ブログ更新3909回目。

6月5日と6日の2日間にわたり、当社においてISO39001の
サーベイランス審査(維持審査)が実施されました。
今年の審査対象は、宇都宮営業所、本社営業所と本社構内にある部署。
いずれの部署にとっても、日頃の取り組みが外部から評価される
大切な機会となりました。
ISO39001は、道路交通安全(RTS)マネジメントシステムの国際規格です。
交通事故のリスクを低減し、安全な職場環境と社会づくりに貢献するための
枠組みを提供するもので、当社も長年この仕組みのもとで活動を続けてきました。
この審査はすでに何度も経験していますが、それでもやはり毎回緊張感が
あります。
なぜなら、私たちが「これで問題ない」と自信を持っている活動であっても、
第三者の視点では異なる見え方をするかもしれないからです。
マニュアルから外れた運用になっていないか、思い込みで安全確認を
怠っていないか。
日常に埋もれた“ほころび”を見つけてもらえる貴重な機会とも言えます。
結果は良好、しかしそれは“次の問い”の始まり
今回の審査結果としては、重大な指摘事項も、軽微な指摘事項もなく、
ポジティブな経過観察事項が2件という内容でした。
これは私たちの日々の努力が正しく運用されている証でもありますし、
評価されたこと自体は大きな励みになります。
ただ一方で、”何も問題がない”ということは、今後は自分たちで
“問いを立てる力”が求められる段階に来たということでもあります。
明確な課題がない中で、次なる改善点を自ら見つけ出していく力。
その力が今、私たちには試されているのだと実感しました。
私たちの交通事故撲滅に向けた取り組みは、これから新たなフェーズに
入ります。
これまでの事故を起こさないための基本的な対策に加えて、
「何を改善すれば、さらに事故リスクが下がるのか」
「仕組みとしてどう進化させられるか」
といった、より高度なレベルの問いを追求していく必要があります。
そのためには、ヒト、モノ、カネ、情報、そして知恵といった
リソースを的確に配分し、社員一人ひとりが安全の主役として自覚を持ち、
行動できる環境づくりが不可欠です。
社員自身の安全はもちろん、その家族、地域社会、そして物流サービスを
通じて関わるすべての人々の安全を守ること。
これが私たち茨城乳配の使命であり、社会的責任だと考えています。
これからも人を守る物流会社として、交通安全の最前線で進化を
続けてまいります。

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