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ブログ更新3913回目。

2025年7月第1週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”焦った右折は様々なリスクを生み出す。
右折時は慌てず、焦らず大回り右折を”
です。
今回のKYT動画による事故防止研修では、右折時の
ショートカット行為がいかに重大なリスクにつながるかを、
実際のドライブレコーダー映像とともに学びました。

映像では、トラックが交差点で右折しようとする場面が
映し出されます。
対向車線に直進バイクがいる中、焦った運転により、
トラックが中央を大きく回らず、ショートカット気味に右折。
その瞬間、Aピラーと右側ミラーの死角に、自転車がスーッと
入り込み、非常に危険な状況に。
自転車は横断歩道を渡っているにも関わらず、ドライバーの視界には
一瞬しか入らないタイミングでした。
ほんの数秒の焦りが重大事故につながる典型例です。

■ 「ショートカット右折」とは?
ショートカット右折とは、本来交差点の中心を大きく回って
右折すべきところを、手前で急ぎ気味に小さく回る運転を指します。
一見早く右折できるように思えますが、その結果として
以下のようなリスクが生じます。
・ピラーやミラーの死角が拡大
・歩行者や自転車が見えにくくなる
・接触事故のリスクが高まる
実際、今回の研修動画でも右折車が死角の自転車に気づかず
接触する様子が映っていました。
画像にもあるように、直進車や左折車を避けて無理に
右折することは、道路交通法上も明確に禁止されています。
このような無理な右折は、必ず焦りと急ぎが原因です。
そしてその「焦り」は、注意力の低下と判断ミスを引き起こし、
取り返しのつかない事故につながるのです。
対策は「大回り右折」の徹底
危険を避ける最もシンプルで確実な方法は、落ち着いて
大回りで右折することです。
①交差点の中央をしっかり確認して曲がる
②対向車や歩行者、自転車の動きを常に意識
③ミラーと目視の併用で死角をカバー
この3つを徹底するだけで、右折時の事故リスクは大きく
軽減できます。
ドライバーにとって、毎日の業務は時間との戦いでもあります。
しかし、事故が起きてしまえばその数分を取り戻すことはできません。
今回の研修動画が教えてくれたのは、ほんの数秒の急ぎが、
取り返しのつかない事故を生むという厳しい現実です。
だからこそ私たちは、何よりも安全を優先するドライバーで
あり続けなければなりません。
「焦らず、大回りで、確実に右折」
このブログをお読みいただいている皆様も、運転時の参考に
してください。
今日もご安全に。
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