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ブログ更新3923回目。

2025年7月第3週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”夏にかけては急な天候の変化でトラブルを起こす車両が多い。
特に高速道路を走行する場合には、道路状況や事故車に関する
情報の収集を意識せよ”
です。
今週の事故防止研修では、高速道路における表示確認の重要性を
テーマに、KYT(危険予知トレーニング)動画を通じて学びを
深めました。
高速道路では、普段よりも高い速度で走行する分、一瞬の油断が
重大事故につながる危険性があります。
特にこれからの季節は、急な天候の変化や視界不良、路面状況の
悪化などが頻繁に起こるため、表示確認の徹底が欠かせません。
■ ポイント① 表示は必ず確認!
動画では、高速道路上の表示を必ず確認することが
強調されていました。
たとえば、天候急変時には最低速度が50km/hに
制限されることがあります。
これは、道路管理者が「最大限の注意を払うべき状況」と
判断している証拠です。
表示を見逃したまま走行すると、他車とのスピード差が生じ、
思わぬ事故を引き起こす要因になります。
速度制限表示や注意喚起表示は、命を守るメッセージだと
認識しましょう。
■ ポイント② 事故情報にも注意!
高速道路上では、事故車両や車線規制に関する情報も
電光掲示板などで表示されます。
動画内でも、「事故車の情報は必ず表示される」ことが
紹介されていました。
これらの表示を事前に把握していれば、回避行動を早めに
とることができ、二次災害を防ぐことができます。
事故現場が見えてからでは遅いのです。
この動画では、雨天時のトンネル出口で事故を起こして
停止していた車両に気づかずに衝突する映像がありました。
トンネル入り口の表示板には出口付近に事故による停止車両が
存在する情報が表示されていましたが、それを見落として
しまったために発生した事故でした。
道路上の情報収集の大切さを感じますね。
■ ポイント③ 制限速度は絶対厳守
どんな理由であれ、制限速度を守ることはドライバーの義務です。
特に高速道路では、速度の過不足が事故につながる危険が大きいため、
指示された制限速度に従って運転しましょう。
また、天候や視界が悪い時はたとえ制限速度内であっても、
より安全な速度での走行を心がけることが重要です。
動画の事故も制限速度を守っていれば避けられた可能性があります。
速度抑制は事故防止の特効薬ですね。
■ おわりに
今回の動画研修を通して、私たちが普段何気なく走っている高速道路にも、
数多くの「危険の芽」が潜んでいることを改めて実感しました。
その危険を回避するための最初の一歩が「表示の確認」です。
高速道路に乗る前には、天候や道路状況をチェックし、走行中は常に
表示に目を配りましょう。
これから夏の行楽シーズンに入り、交通量も増えてきます。
このブログをお読みいただいている皆様も運転時の参考にしてください。
今日もご安全に。
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