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ブログ更新3931回目。

あすか会議の学びの続きです。
第6部分科会のテーマは、
「リーダーシップとコミュニケーションの技法」。
VUCA(不確実・不安定・複雑・曖昧)な時代を生き抜くには、
指示命令型のリーダーではなく、「共感と対話」で人を動かす
リーダーが求められています。
印象的だったのは、リードしないことがむしろリーダーであるという視点。
情報過多で正解が無数にある今、明確な方向性を示しつつも、
メンバーの多様な意見に耳を傾ける“しなやかな姿勢”が必要だと感じました。
特に「聴く力」の重要性が繰り返し語られていました。
ただ耳を傾けるのではなく、相手の言葉をミラーのように返す、
語尾を上げて質問調にするなど、具体的な技法も紹介されました。
私自身、つい効率を重視してしまい、部下の話を途中でまとめがちですが、
「一言でまとめて?」と投げかけることで本人の思考を促すという
発想はすぐに実践できそうです。
また、「良き問いは良き答えに勝る」という言葉も心に残りました。
表面的な答えを求めるのではなく、
本当にそうか?
なぜそれをやるのか?
と問いを立て続ける力。
これはリーダーだけでなく、子どもたちの教育にも通じるものです。
他にも、魅力で人を巻き込むこと、言葉を磨くこと、笑いのある組織づくり
といったキーワードが次々と飛び出し、自分の価値観が問い直されるような
時間でした。
最も印象深かったのは、
”ちゃんとしなきゃという意識を捨てる”
”突き抜けた“好き”を持つことが最大の強み”
という2つの言葉です。
これは、私たち経営者にとっても同じです。
すべてを完璧にしようとせず、仲間と共に進む。
その姿勢こそが、今の時代に必要なリーダー像ではないでしょうか。
VUCAの時代において、リーダーシップとは強さより魅力なのかもしれません。
これからの私の経営スタイルも、指示するのではなく、問いかけ、聴き、共感し、
対話で引き出す。
そんな“共創型”の姿勢にシフトしていきたいと、強く感じた分科会でした。
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