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ブログ更新3928回目。

2025年7月第4週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”事故が多い合流地点には警戒標識がある。
飛ぶ出しがあるかもしれないと悲観的に想定して
構えブレーキで防御せよ”
です。
今週の事故防止研修では、警戒標識の重要性と構えブレーキの
実践について取り上げました。
とても基本的な内容ではありますが、日々の業務の中で
つい疎かになりがちなポイントでもあります。
このタイミングで全員が改めて再確認することは、
事故防止に向けて大変有意義な時間でした。

今回の研修テーマはズバリ、
警戒標識を見たらブレーキ準備!
道路上に設置されている警戒標識は、この先に危険が
あるかもしれないというサインです。
カーブ、踏切、交差点、横断歩道、登坂など、先の状況を
ドライバーに知らせ、対応を促すための大切な合図です。
動画では、実際の標識の写真とともに、そのとき、
プロドライバーはどう行動すべきか?が丁寧に
解説されていました。
まず重要なのは、警戒標識を“見たらすぐに構えブレーキ”を
するという心構えです。
構えブレーキとは、すぐにブレーキをかけられるように、
アクセルから足を離し、ブレーキペダルに軽く足を乗せる
準備動作のこと。
これによって、緊急時の反応速度を早め、事故を未然に
防ぐことができます。
研修資料にはこうありました。
「プロドライバーの仕事は、荷物や旅客を無事、
安全かつ確実に目的地に運ぶことです。
よって、被害事故でも、できる限り回避できる努力をして、
少しでも事故の回避率を上げる必要があります。」
この言葉のとおり、たとえ過失がなくとも、事故が発生すれば
それは大きな損害や信頼低下につながります。
だからこそ、私たちは“回避できる事故はすべて回避する”という
意識で運転に臨まなければなりません。
さらに今回の研修では、安全かつ確実にという言葉が
強調されていました。
安全運転は当たり前ですが、確実にという点を忘れては
なりません。
予定どおりに、遅れることなく、しかし焦らず、確実に届ける。
これがプロの仕事です。
最後に改めてお伝えします。
警戒標識を見たら、すぐに構えブレーキ。
一人ひとりの意識が、事故を未然に防ぎます。
小さな意識の積み重ねが、大きな安全につながります。
このブログをお読みいただいている皆様も運転時の参考に
してください。
今日もご安全に。
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