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ブログ更新3960回目。

先日参加した船井総研主催の経営戦略セミナー。
第4講座では相模屋食料の鳥越社長による「豆腐業界再生計画」の話を
伺いました。
豆腐という、誰もが知るけれど大きな成長をイメージしづらい市場において、
22年で売上を15倍に伸ばした実績。
その背景にある経営哲学や意思決定の姿勢から、多くの気づきを
得ることができました。
まず印象的だったのは「中小企業の武器は感覚」という言葉です。
数字や理論だけではなく、経営者の勘・腕・技が機動力となり、
突破口をつくる。
とくに新商品の開発においては、合議ではなくトップの思い付きと
覚悟で決める。
尖ったアイデアは合議で丸めると消えてしまう。
経営者の意思決定力こそが独自性を生み、業界の常識を覆す源泉に
なるのだと感じました。
また「救済再建型のM&A」という考え方も大変興味深いものでした。
事業拡大のためではなく一社でも救いたいという思いからの取り組み。
知識や理論にとらわれず、覚悟とスピードで挑戦し、その会社の
強みやこだわりを活かすことに徹する。
現状を否定するのではなく「こんなにいいものがある」と褒め、磨き、
自信を取り戻させる。
まさに浄化なくして再生なしという姿勢が心に残りました。
物流業界に置き換えてみると、我々も価格競争に巻き込まれやすい
環境にあります。
しかし価格から価値へという発想は、食品物流の現場でも
大いに活かせます。
単に運ぶだけではなく、荷主様の強みを活かす物流、現場力を
磨き続ける物流こそが差別化の道になるはずです。
さらに知りすぎると動けなくなるという指摘にも共感しました。
情報を集めすぎて慎重になりすぎるより、時には経営者が腹を括り、
思い付きのように見えるアイデアでもスピーディに形にする。
その軽快さが、中小企業にとっての最大の強みであると改めて感じました。
鳥越社長のお話を通じて学んだのは、理論は後付けでよいということ。
完璧を求めるのではなく5割でOKと割り切って進む勇気こそが
未来を切り拓く。
そして何より誰もやらないことをやるという挑戦心。
茨城乳配も、食品物流という地味で目立たない領域だからこそ、
業界の常識にとらわれず、新しい取り組みに果敢に挑戦していきたいと
強く思いました。
今回のTAVは、
・ 定説にとらわれるな
・現場を信じる
・勘に重きを置く
・知り過ぎると動けなくなる
・経営者のワンマン意思決定が尖ったアイデアを生む
・同業者と共存共棲していく、という視点が大事
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