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ブログ更新3966回目。

G1九州in熊本の第2部分科会「地方発ベンチャーの可能性」からの
学びのシェアです。
テーマは「地方から日本、そしてグローバルへと成長する方法論」。
東京一極集中の現実を前に、地方の企業がどのように独自性を武器に戦い、
伸びていけるのかを考える内容でした。
登壇されたのは、テラスマイルの生駒社長、Fusicの納富社長、
ヌーラボの橋本社長、アステリアの平野社長。
モデレーターはフォトシンスの河瀬社長。
皆さんの発言の一つひとつから、地方の優位性を再認識することができました。
まず開始早々にインパクトあったのは、”サービスを強かに売りに行けばよい”
という言葉。
大都市に拠点を置かなくても、地方発で大都市に対して堂々と勝負する
気持ちを持つことが大事。
マインドで負けずにもっと強くなることが地方で成功するための1つの
条件になるという気づきがありました。
また、地方のメリットとして、東京には多くの企業がひしめいていて、
行けば便利で効率的な情報や人脈が得られる一方、どうしても“ワンオブゼム”に
なりがちです。
その点、地方は行政支援が厚く、地元のつながりから応援してもらえる
土壌があります。
特に地方は大手企業や優秀な経営者が都内ほど多くないことから、
自己肯定感を得やすいという視点は納得感が強く、その環境は大きな強みです。
一方で、創業期には情報の非対称性が大きなハンデにもなってしまうリスクも・・・。
重要な情報は人を介して入ってくるもの。
だからこそ地方では銀行や地域の支援機関とのコミュニケーションを丁寧に
積み重ねることも欠かせない。
この視点は私にとって大きな収穫でした。
そこで頭に浮かんだのは、自分自身が情報を発信できる存在になれば、
人が自然と人が集まり情報も得られるのではないか、ということ。
仮説検証していこうと思います。
その他、人材不足を背景に海外人材の登用やドルベースで物事を考える
必要性にも触れられました。
特に物流は国内需要だけでなく、グローバルな視点がますます重要に
なっています。
TSMCが熊本の何もないところに6000人規模の雇用を生むように、
地方にも突然大きなマーケットが生まれる可能性があります。
まさに、茨城も港湾の整備が進み、そこでの輸出入のマーケットが
急拡大する可能性があります。
その時に備えて、視野を狭めず、柔軟な発想で人材・資本・マーケットを
組み合わせることが大切だと改めて実感しました。
終わってみて心に残ったのは、
・まずは違うことをやる
・地元への愛を行動に移す
という2つの言葉でした。
地方に根ざした企業だからこそできる挑戦があるはずです。
茨城乳配としても、食品物流という地元密着型の事業をベースにしながら、
地域と共に新しい価値を生み出していく挑戦を続けていきたいという
想いが湧き上がりました。
これからの時代、地方企業は“弱者”ではなく、独自の強みを活かせる“挑戦者”。
その思いを胸に、私たちも一歩ずつ行動に移していきます。
TAV
・違和感を感じるような企業を目指す
・企業としてどのような形で地元への貢献ができるかを再度考えてみる
・地元の可能性を想像しチャンスに備える
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