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【大腸内視鏡検査で気づいたこと】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新3972回目。

 

 

 

 

 

先日、大腸の内視鏡検査を受けてきました。

 

決して楽しいものではありませんが、実際に体験してみると、

検査そのもの以上に、日常や仕事に通じる多くの学びがあることに

気づきました。

今日はその中から2つを共有したいと思います。

 

まず一つ目は心配の大半は取り越し苦労という気づきです。

検査前はどうしても「もし大病が見つかったら…」とネガティブに

考えてしまいます。

そして一度そう思い始めると、人間はそれを裏付けるような根拠を

探してしまい、どんどん不安を増幅させてしまう。

そう言えば最近なんか疲れるか、とか。

最近食欲がないな、とか。

 

実際に私もそんな思考に陥り、検査前の数日は落ち着かない

気持ちで過ごしました。

しかし、終わってみれば異常はまったく無く、あの時間は

何だったのだろうと思うのです。

未来を勝手に悪い方向に想像しても、日常の質を下げるだけ。

必要なのは、ただ現実を正しく受け止めることだと悟りました。

過去や未来に囚われず、今この瞬間を見つめて生きていく。

その姿勢こそが大切だと改めて実感しました。

 

 

二つ目の気づきは「本質は細部に宿る」ということです。

検査着を着た際、看護師さんから首元が少し折れていると

指摘されました。

検査に直接影響があるわけではありません。

それでもきちんと整えるよう求められる。

なぜかと観察してみると、そこには医療現場ならではの

徹底した秩序がありました。

導線は決まっており、歩く場所や物を置く位置までも細かく

指定されている。

常に整理整頓がなされ、手順がしっかりと守られている。

少しの緩みが大きな事故につながる世界だからこそ、

細部までこだわる文化が根づいているのだと感じました。

 

 

これは物流の現場にも通じる考え方です。

食品を扱う私たちの仕事もまた、一つの確認漏れや整理不足が

重大な問題に直結します。

だからこそ、手順を軽視せず、形式知を守り続ける姿勢が必要です。

医療現場で学んだ細部への徹底を、私たちの物流現場でも改めて

大切にしていきたいと思いました。

 

今回の検査は体調を確認するだけでなく、自分の考え方や

日常の姿勢を見直すきっかけになりました。

これからも健康に気をつけつつ、仕事にも学びを活かして

いきたいと思います。

 

 

 

 

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