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ブログ更新3987回目。

船井総研ロジ主催の物流研究会LPS10月度例会で、最もインパクトが
あった学びは、第4講座の「AIにおすすめされる企業づくり」について
でした。
AIが私たちの生活やビジネスの中心に入り始めた今、企業の情報発信や
ブランディングの考え方も大きく変わろうとしています。
これまでの時代は、求職者が自ら求人情報を探して応募するのが
当たり前でした。
ところが、これからは“企業からオファーが来るのを待つ”時代に移り、
さらに進むと“AIにおすすめされる企業”が選ばれる時代になるといいます。
つまり、人が人に紹介するのではなく、AIがその人に合った会社を
推薦するようになるのです。
講座の中では、
「AI時代は人の行動が能動から受動へ変化し、意思決定がAIの推薦に
依存するようになる」
との話が印象的でした。膨大な情報の中からAIが要約したものだけが
表示され、具体性のない情報は省略される。
そんな時代において、AIに正しく理解される情報設計が企業の競争力を
左右します。
そのためには、まずAIが情報を取得しやすいホームページを
整備することが必要です。
PR Timesなどのプレスリリース、Wikipediaの内容、
Googleビジネスプロフィール、そして口コミサイトなど、
AIが参考にする情報源を意識して発信していくことが大切だと学びました。
(やること盛りだくさんです・・・)
特に口コミ対策は欠かせないそうです。
転職サイトなどに掲載されている間違った、または悪意のある情報を
放置しておくと、AIが誤った認識を持ったまま学習してしまいます。
「○○運送の福利厚生は?」という質問に対して、正しく自社の
情報が返るようにすることがAI最適化です。
さらに一歩進めて、
「福利厚生に力を入れている運送会社は?」
という質問にAIが“茨城乳配”を推薦するようになるのが、
これから目指すべき姿ということでした。
現状では、求職者や荷主からの問い合わせの中でAI経由はまだ1〜2%
ほどだそうです。
しかし、紙からネットへ情報の主流が移ったように、いずれこの流れも逆転し、
AI経由が中心になる時代がやってきます。
そのときに備えて、私たちもいち早くAI対策を進め、AIにも人にも
“おすすめされる企業”を目指していきたいと思います。
AI時代の波を受け身で待つのではなく、自らその変化を先取りしていく。
改めてAIとの付き合い方を考えさせられる講座でした。
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