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【日本経済新聞社から取材を受けました】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新4027回目。

 

 

 

 

 

先日、日本経済新聞社から2024年問題とトラック新法について

取材のご依頼をいただきました。

 

改めて整理してみると、私自身、2024年問題はゴールではなく、

物流企業が生き残りをかけて試されるスタートラインだと

強く感じています。

 

時間外労働の上限規制により、これまでの人の頑張りに依存した

物流は確実に成り立たなくなりました。

特に食品物流は、納品時間の制約や荷待ち、付帯作業が多く、

運送会社だけの努力では時間短縮が難しい業務も少なくありません。

 

正直に言えば、荷主企業や元請け企業のご理解と協力が得られない

業務については、撤退もやむなしと考えています。

継続できない仕事を無理に続けることは、社員の健康も、安全も、

会社の未来も守れないからです。

 

一方で、時間短縮と最低賃金の急速な上昇により、ドライバー職の

報酬は大きく下がるどころか、結果的に上昇傾向にあります。

これからは賃金だけでなく、休日、勤務体系、職場環境を含めた

総合的な働きやすさが選ばれるポイントになると感じています。

 

 

次にトラック新法について。
許可更新制の導入は、コンプライアンスを守らないグレー・

ブラックな企業が淘汰され、誠実に経営してきた企業にとっては

追い風です。

一方、適正原価については、その定義が曖昧な点に懸念もあります。

国が運賃を一律に決める方向に進まないか、慎重に見ていく必要が

あるでしょう。

 

再委託制限については、多重下請けが是正される点は評価できますが、

共配や部分混載など、食品物流では再々委託が現実的なケースも多く、

今後の制度設計に注目しています。

中小物流企業がパートナーとネットワークを組んでサービスを

広げてきた仕組みが、どう再構築されるのかは大きなテーマです。

 

最後に、白ナンバー規制強化。

これはもっと早く行われるべきでした。

ただし、現在白ナンバーが担っている条件の厳しい仕事を誰が担うのか。

その受け皿づくりも欠かせません。

 

 

食品物流は社会インフラです。

だからこそ、持続可能な形に進化させる責任があります。

茨城乳配は、ルールを守り、人を大切にし、選ばれる物流会社で

あり続けたいと思います。

 

 

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