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ブログ更新4071回目。

先日、午前中の特急で都内へ出張する予定がありました。
ところが当日の朝、架線の断線が発生し、予定していた列車が
急きょ運休に。
朝からなかなか刺激的なスタートです。
ただ、その瞬間に私が考えたのは、
「さて、どうやっていくか」
という一点でした。
すぐに判断し、車で高速道路を使って守谷駅まで移動し、
そこからつくばエキスプレス(TX)に乗り換えて都内へ向かいました。
結果として、無事にアポイントの時間に間に合い、事なきを得ました。
後から振り返って思ったのは、もし運休を知った瞬間に
「なんでこんな日に限って」
「JRは何をやっているんだ」
と怒りや不満が先に来ていたら、行動が遅れ、
時間に間に合わなかった可能性が高い、ということです。
JRを責めたところで、列車が動き出すわけではありません。
状況は1ミリも改善しないのに、気持ちの中だけがネガティブな感情で
占領され、その感情をずっと引きずることになります。
今回は、気持ちを切り替えて、どうしたらこの状況を乗り切れるかを
先に考え、すぐに行動できました。
その結果、難局を乗り切れただけでなく、JRに対するネガティブな
感情を持つこともなく、結果的に気持ちのよい1日を
過ごすことができたのです。
人は一時の感情、特にネガティブな感情に心を奪われやすいものです。
しかし、そこで一歩踏みとどまり、感情を切り替えることができれば、
同じ出来事でも、まったく違う結果やアウトプットを引き出すことが
できます。
臨機応変という能力は、判断の早さや引き出しの多さだけではなく、
感情をどうコントロールするかに大きく左右されるのではないか。
最近はそう感じています。
私自身、日々、感情というものをどう扱うかを意識するようになり、
完璧とはいきませんが少しずつ成長できている実感があります。
これは経営者としてだけでなく、一人の人間として生きていく上で
とても大切なことなんだと思うんです。
臨機応変とは、出来事に振り回されない心の在り方。
そんな力を、これからも磨いていきます。
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