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ブログ更新4067回目。

2026年2月第3週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”方向指示器の目的の1つは自車の進路変更を
周囲の車両や歩行者に知らせること。
相手から確認できるタイミングを意識して
出すことを心掛けよ”
です。
今週の事故防止研修では、正しい方向指示器の使い方を
テーマにKYT(危険予知トレーニング)を実施しています。
動画と資料を通じて改めて確認したのは、進路変更時における
指示器の本当の目的です。
道路交通法では、進路変更の際に方向指示器を出す義務があります。
しかし、その本質は単なるルール順守ではありません。
目的は二つ。
一つは自分自身が確実な確認を行うための時間を確保すること。
もう一つは周囲の車両に自分の動きを明確に伝えることです。

今回の研修動画では、指示器を出すタイミングが遅い場合や、
出した直後にすぐハンドルを切ってしまうケースの危険性を
具体的に検証しました。
特に強調されたのは、全周囲の安全確認ができるタイミングで
早めに合図を出し、確実な確認ができるまではハンドル操作を
しないという基本動作の徹底です。
トラックは車体が大きく、死角も多い乗り物です。
だからこそ、「たぶん大丈夫」ではなく、「確実に確認できた」
という状態をつくることが重要です。
指示器は単なる合図ではなく、自分と周囲の命を守るスイッチ。
そのように意識して小さなアクションにこだわることが
事故撲滅につながるということでしょう。
物流事業者として日々公道を走らせていただいている私たちにとって、
安全運転は企業活動の大前提です。
しかし同時に、地域社会の一員として事故を減らす責任もあると
考えています。
もしこのブログを読んでくださっているドライバーの皆様が
いらっしゃいましたら、ぜひ今日から、指示器を出してから
もう一呼吸置いてみてください。
その一呼吸が、追突事故や接触事故を未然に防ぐ大きな力になります。
今日もご安全に。
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