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ブログ更新4091回目。

先月のある日の朝刊に、自転車と歩行者が事故最多で、
昨年3200件発生したという記事がありました。
自転車の運転側に違反99%だったとか。
思わずコーヒーを持つ手が止まりました。
記事によると、自転車と歩行者の事故は増加傾向で、
特にルールの浸透不足が課題とのこと。
さらに電動キックボードの事故では、飲酒運転率が
原付の19倍というデータもありました。
便利さの裏で、安全意識が追いついていない現実が
浮き彫りになっています。
自転車は車両。
頭では分かっていても、感覚的には歩行者寄りです。
だからこそ、交差点での一時停止や歩行者優先といった
基本が曖昧になりがちなのかもしれませんね。
しかし基本を守るというのは、経営も運転も同じです。
派手なテクニックより、地味な基本の徹底が事故を防ぎます。
私たち物流会社は、毎日トラックで公道を走らせていただいています。
ここが大事ですが、公道は”俺の道”ではありません。
みんなの道です。
むしろ私たちはお借りしている立場。
家に例えれば、よそのお宅の廊下を通らせてもらっている
ようなものです。
そこで走ったら怒られますよね。
自転車や歩行者の事故増加は、トラック事業者にとって
他人事ではありません。
特に住宅街や通学路では、子どもたちの予測不能な動きもあります。
大人の私でも、時々コンビニを見つけると急に進路変更したく
なりますから、子どもたちの動きが読めないのも無理はありません。
だからこそ私たちは、「かもしれない運転」を徹底します。
飛び出してくるかもしれない。
信号を見落としているかもしれない。
こちらが大きい車両である以上、守る側の責任はより重くなります。
スピードより安全。
効率より安心。
荷物は再配達できますが、命は再配達できません。
これは物流会社として、絶対に忘れてはいけない原則です。
茨城乳配では、安全研修やヒヤリハットの共有、ドラレコ映像の
振り返りを継続しています。
しかし、単に事故を起こさない会社で終わりたくはありません。
目指すのは、地域の交通安全をリードする存在です。
「あ、茨城乳配のトラックだ。なんだか安心だね」
と言っていただける存在になること。
公道をお借りしてビジネスを行う企業として、安全・安心を最優先に、
地域と共存していく。
そして、行動で安全を示し続ける。
それが私たちの目指す姿です。
新聞の見出しに驚きながらも、今日も私は心の中でつぶやきます。
「焦るな自分。ブレーキは、人生にもちゃんと付いている。」
これからも、行動で安全をリードする企業を目指してまいります。
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