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ブログ更新4082回目。

3月第2週目の事故防止研修では、
「サイドブレーキと輪留めの重要性」
をテーマにKYT(危険予知トレーニング)を実施しました。
物流の仕事は、公道をお借りして行う仕事です。
だからこそ、ほんの小さな確認不足が重大事故につながる
可能性があります。
今回の研修動画では、停車時の基本動作を改めて確認しました。
まず最も重要なのは、停車したら必ずサイドブレーキを
確実にかけることです。
これは当たり前のようでいて、忙しい業務の中では
つい確認が甘くなることがあります。
しかしトラックは車両重量が大きく、わずかな傾斜でも
動き出してしまう可能性があります。
もし車両が無人で動き出せば、歩行者や自転車、周囲の車両を
巻き込む重大事故につながりかねません。
そこで今回の研修では、次の3つのポイントを改めて
確認しました。
① 停車時は必ずサイドブレーキを確実にかけること
停車したらまずサイドブレーキ。
これは運転者の基本動作です。
「かけたつもり」ではなく、確実に作動しているかを
意識することが大切です。
② 万が一のかけ忘れを想定し、輪止めを必ず設置すること
人間はミスをする生き物です。
だからこそ、ミスを前提にした安全対策が必要です。
輪止めは、万が一の車両移動を防ぐ重要な安全装置です。
特に荷下ろし時や傾斜のある場所では必ず使用します。
③ 出庫前点検でサイドブレーキの効きを確認すること
安全は現場に出る前から始まっています。
出庫前点検でサイドブレーキの効き具合を確認することで、
トラブルを未然に防ぐことができます。

物流の現場では、次の納品時間が迫っているといった
状況が日常的にあります。
しかし、安全確認を省略してよい理由には決してなりません。
むしろ忙しい時ほど基本動作を丁寧に行うことが
事故防止につながります。
茨城乳配では、社内の事故ゼロを目指すことはもちろんですが、
それだけではありません。
地域の皆様が安心して道路を利用できる社会づくりに
貢献することも、私たち物流企業の大切な使命だと考えています。
トラックは大きく、時には怖い存在と思われることもあります。
しかし私たちは、地域の安全を守る存在でありたいと考えています。
サイドブレーキの確認。
輪止めの設置。
出庫前点検。
どれも特別なことではありませんが、この小さな積み重ねが
事故を防ぎます。
これからも茨城乳配は、安全行動をリードする物流会社として、
事故防止教育を続けてまいります。
このブログがお読みいただいている皆様の安全運転の
参考になれば嬉しいです。
今日もご安全に。
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