茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新4098回目。

4月1日から、自転車の交通違反に対して、いわゆる
「青切符制度」がスタートします。
16歳以上の自転車利用者に対し、信号無視や一時不停止、
ながらスマホ、右側通行などの違反に反則金が科される制度です。
ニュースや報道でこの話題を目にした方も多いのではないでしょうか。
物流会社を経営する立場として、この制度変更を見ながら私が強く
感じるのは、自転車だけの話ではないということです。
むしろ、自動車を運転する私たちこそ、今まで以上に意識を
変えなければならないと考えています。
自転車側のルールが明確になったから安心。
そんなことは決してありません。
自転車側の視点に立てば、厳しいルールとなったことで
曖昧な運転から正しい運転に変わっていく部分があるでしょう。
たとえば、心理的に安全な歩道を走っていた自転車は
法律に従って車道を走るという正しい選択をするようになります。
そうなると自動車から見える景色は、昨日までとは違うものに
変わってきます。
しかも4月という季節は、通勤・通学に慣れていない新入生、
新社会人が増える4月です。
春の新生活は、期待に胸を膨らませる季節である一方で、
道路環境としては非常に注意が必要な時期でもあります。
特に朝の時間帯、交差点や学校周辺では、自転車の動きは
予測しづらくなります。
ルール上は止まるはず。
左側を走るはず。
信号を守るはず。
しかし、事故は「はず」の隙間で起きます。
私たち物流の世界では、よくこう伝えています。
”相手が正しい行動をしてくれる前提で運転しない”
これが事故防止の原則です。
たとえば左折時。
トラックや乗用車にとって最も危険なのは、
自転車の巻き込みです。
ミラーで見た。
ウインカーを出した。
だから大丈夫。
この確認したつもりが一番怖いんです。
新しい通学路や通勤路にまだ慣れていない方も多く、
急な進路変更や飛び出しも起こりやすい季節。
だからこそ、
ハンドルを切る直前に、もう一度左後方を目視する。
たった1秒の確認が、人の人生を守ります。
事故は、被害に遭われた方はもちろん、加害者になってしまった
ドライバー本人、そのご家族、勤務先の仲間にまで深い影響を
及ぼします。
日々、真面目に仕事をしていても、ほんの一瞬の確認不足で、
その後の人生が大きく変わってしまう。
私はこれを、物流の現場で何度も見てきました。
だからこそ、制度が変わる今こそ大切なのは、罰則を
恐れることではなく、命を守る運転に意識を向けること
だと思います。
春は出会いの季節です。
新しい学校、新しい職場、新しい街。
誰もが前を向いて歩き出す季節だからこそ、道路の上でも、
お互いを思いやる気持ちを持ちたいものです。
茨城乳配も、地域社会の安全に少しでも貢献できるよう、
これからも交通安全の発信を続けてまいります。
今日も皆さまが、無事にご自宅へ帰れますように。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




