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ブログ更新2488回目。
新コロナウイルス終息の見通しが立たず、不安な状況が
続いています。
情報が錯そうして、何を信じて良いのかわからくなって
しまうことも不安を大きくする要因ですね。
それはサポートする児童施設も同じで、先日除菌水を
お届けした後に改めてお困りごとを確認してみたところ、
やはりマスクに不安が残るということでした。
ゴールデンウィーク明けから休校が解除される予定に
なっているけれど、そうなれば子供たちが学校に通うために
マスクが必要になります。
でも価格は高いし、頼んでもいつ来るかわからない状況。
いつまで続くかわからない中でお困りの様子でした。
使い捨てのマスクは1万枚が5月の連休中には届く予定なので、
そこから少し分けて届けようと考えていますが、
毎日の通学を考えればすぐに底をついてしまうことは
容易に想像できます。
そこで、今回は洗って使えるウレタンマスクを調達して
届けることにしました。
使い捨ての不織布でできたものほど効果は高くありませんが、
これならば自分の手で口を触ることや、自分の飛沫を飛散させる
ことは防げます。
色は、少し汚れても目立たないようにグレーにして、
子供たちと職員の皆さんの人数の倍の数を揃えました。
今後は長い戦いになります。
これで子供たちも職員の皆さんも、少し心に余裕を持って
過ごしてもらえたら嬉しいです。
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