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ブログ更新3873回目。

2025年5月第1週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”行楽シーズンは挙動不審な車両が急増する。
万が一のネガティブな可能性を疑い、
ハンドル操作ではなくブレーキで事故を回避せよ”
です。
茨城乳配では、食品物流を支える責任を常に意識しながら、
日々の業務に取り組んでいます。
その中で最も重要なのが、「事故を起こさないこと」。
私たちは、安全こそが品質であると考えています。
先日実施した社内安全研修では、あらためて次のポイントを
全ドライバーで共有しました。
【今回のポイント】
「ハンドルでの回避は厳禁!」
危険を感じたとき、反射的にハンドルを切って避けようと
するのは非常に危険です。
接触事故や転倒事故の多くが、この「急ハンドル回避」によって
引き起こされています。
私たちがドライバーに徹底しているのは次のことです:
・違和感を覚えたら、まずブレーキを踏むこと。
・急な割り込みに備えて、分岐点や混雑箇所ではあらかじめ
減速すること。
とくにGWや休日には、慣れていないドライバーが増え、
予期せぬ動きが起こりやすいため、事前の備えがより
重要になります。

当社では、日々の運行前にKYTを実施し具体的なシーンを
想定しながら「どこに危険が潜んでいるか」を
話し合っています。
今回の研修でも、ドライブレコーダー映像などを
活用しながら、
「どうすれば未然に防げたか」
「どのタイミングでブレーキ判断をすべきだったか」
といった点を具体的に検証しました。
この動画では、高速道路上で無理な進路変更と急ブレーキを
かけた先行車を回避するためにハンドルを右に切ったことで
後続車に追突される映像がありました。
事故を誘発した先行車はレンタカーのマークがありました。
不慣れな道路で分岐点に気づくのが遅れたことで咄嗟に
無理な行動をとってしまったことが考えられます。
防御方法としては、事前におかしな挙動をとっていた
車両であることを考慮して、早めに構えブレーキの体制を
とっておくことが挙げられます。
【安全は“習慣”から生まれる】
事故防止に近道はありません。
違和感を感じた瞬間に“ブレーキを踏む”という反応を、
反射的な習慣として身につけること。
これが、事故ゼロを実現する第一歩です。
私たち茨城乳配は、これからも「当たり前を徹底する」
企業文化を大切にし、全社員で安全意識を高め合いながら、
高品質な食品物流を提供し続けてまいります。
このブログをお読みいただいている皆様も
運転時の参考にしてください。
今日もご安全に。
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