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ブログ更新3929回目。

あすか会議 in 水戸の振り返りの続きです。
今日は、第5部分科会の振り返りを書いていきます。
教育の分科会で見えた「起業家精神を育てる」ヒント
この分科会のテーマは
「起業家を育てる教育~次世代のイノベーターを育む教育戦略とは~」
でした。
実は、私は希望していた分科会に落選し、教育という、
やや自分の関心からは遠いテーマに振り分けられました。
ところが、参加してみるとその学びの深さに驚かされ、
今の自社や次世代への投資を考えるうえで多くの気づきを
得ることができました。
まず印象に残ったのは、
”起業家は“目指す”ものではなく、結果的になるもの”
という言葉。
社会課題への強い共感(エンパシー)と、それを自分事として捉え
解決に挑むオーナーシップこそが起業家精神の原点です。
そして、その課題について世界で一番解像度高く理解している存在で
あろうとする姿勢も極めて重要であると語られていました。
さらに、印象的だったのが体験が人を育てるという点です。
座学だけでは起業家は育たず、リアルな課題と向き合う
体験型教育が必要だという話は、私たちのような実務中心の
業界にも通じるものでした。
グロービスの学びを仕事に活かしきれていない私にとっては
耳の痛い話でした・・・。
実際に「現体験」は教えることができない。
だからこそ、若いうちから多くの挑戦の場を持たせることが、
次世代のイノベーターを育む鍵になるという話は、わが子の
教育のヒントにもなるものでした。
私自身、企業の経営者として起業家精神を社員の中にどう育てるかは、
常に模索しているテーマです。
今回の分科会を通じて、
・自社内で社内起業のような取り組みができないか
・学生と共に社会課題解決型のプロジェクトを起こすことができないか
そんな可能性を改めて考える機会になりました。
学生から、
「起業のタイミングをいつにすべきか?」
という問いをよくもらうそうですが、その回答も印象的でした。
パネリストの一人はそんなことを他人に聞いているようでは
経営者にはなれないとバッサリ。
自ら考え、判断し、行動するという、当たり前だけど忘れがちな
起業家の本質を突く言葉でした。
すぐにwebで調べたり、人に質問して解決しがちな私は、
ここでも反省させられました。
最後に、起業家マインドを鍛えるには、身近な困りごとを探し、
それを解決していくという小さな一歩から始めることが大切だと
教わりました。
これなら若手社員にもすぐに実践できそうです。
教育というテーマは、一見私の本業とは遠いようでいて、
実は経営や人材育成に深くつながっていました。
思いがけない分科会で、未来に向けたヒントを多く得られたことに
感謝しています。
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