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ブログ更新3934回目。

あすか会議in水戸2025の第7部分科会の振り返りです。
テーマは、
「人材を引き付ける働き方とは〜心理的安全性の高い職場をつくる方策」
登壇されたのは、株式会社ワーク・ライフバランスの小室淑恵さんと、
日立製作所フェローの矢野和男さん。
お二人の話から、現代の組織運営に不可欠な心理的安全性と
人間中心の働き方の重要性を再認識する機会となりました。
働き方改革の第一人者と、行動データ分析の第一人者という異なる立場から、
共通して語られていたのは職場の心理的安全性をいかにして確保するか、
という点でした。
小室さんは、これまで多くの企業改革を支援されてきた経験から、
明確にこう語られていました。
「人が辞めていく職場は、長時間労働や一方通行のコミュニケーションが
常態化している。これでは新しい人は入ってこないし、いても定着しない」と。
その上で、短時間で高い成果を出す働き方や、時間に余白があることの価値を
再認識するよう提案されていました。
一方、矢野さんのお話からは、日立製作所での取り組みを通じて、
組織の在り方やAIが職場に当たり前にある環境をどのように整えていくか
について示唆が多かったです。
V字型の人間関係ではなく、三角形△の人間関係をたくさん作るなど具体的で
参考になりました。
私自身、これまで職場環境を良くすると聞くと、制度やハード面の整備が
中心になる印象がありました。
しかし、お二人のお話を聞いて、関係性の質や空気感こそが真の意味での
働きやすさを形づくるのだと気づかされました。
特に物流業界のように、スピードと正確性が求められる現場では、
上司部下間のちょっとした言葉がチームの士気に直結します。
失敗しても安心して報告できる、自分の考えを発言できる、
そんな空気があるかどうかで、生産性や定着率は大きく変わるということ。
当社でも、社員数が増えるにつれ、言わなくても伝わる時代から、
伝えなければ分からない時代に変わってきています。
だからこそ、意識的に対話の量と質を高める工夫が求められていると
感じています。
あすか会議を通じて改めて実感したのは、人が集まる会社には
理由があるということ。
それは、かっこいいオフィスでも、高額な報酬でもなく、
ここにいれば自分を大事にしてもらえるという安心感です。
これからも当社では、制度だけでなく文化として心理的安全性を
根付かせていくことを目指していきたいと思います。
読んでくださった皆さまにとっても、自社に安心感はあるか?を
見直すきっかけになれば幸いです。
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