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ブログ更新3938回目。

2025年8月第1週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”黄色信号時は周囲の車両の動きに変化が生まれるタイミング。
基本的に停止するという前提を持ち、速度を控えて準備せよ”
です。
今週の事故防止研修では、「黄色信号」の意味と、それに対する
正しい対応について改めて学びました。
日々車両を運行する我々にとって信号機は非常に身近な存在ですが、
だからこそ慣れや思い込みによる誤解が事故につながることも
あるのです。
今回のポイントは明確でした。
黄色信号は停止位置を越えて進入してはならない。
黄色信号の意味は「注意して進め」ではありません。
「停止位置で止まれ」が原則です。
もちろん、急ブレーキをかければ追突されると判断される場面では
例外的に進行する場合もありますが、それはあくまで例外。
基本的には黄色信号で停止する意識を持つことが何よりも大切です。
研修動画では、ある事故の再現映像とともに、黄色信号で急停止した
先行車にブレーキが間に合わず追突する事例が紹介されていました。
速度超過に加え、当日の道路が雨で滑りやすかったことで制動距離が
伸びてしまったことが原因でした。
つまり、日頃から法定速度を守って運転していれば、十分に停止可能な
場面だったということです。
このように、黄色信号で停止できなかったことには必ず理由があります。
それを自覚し、改善することが再発防止の第一歩です。
我々は食品物流という使命を背負い、日々たくさんの命を預かっています。
交通ルールを守ることは、自分自身と他者の命を守ることに直結しています。
あと少しだから行ってしまおうと考えたり、後続車が怖いから止まれないと
いった短絡的な判断は、取り返しのつかない事故につながりかねません。

速度超過は絶対にしない。
そして、黄色信号は必ず「止まる意識」で臨む。
この2点を徹底するだけでも、多くの事故は防ぐことができます。
このブログをお読みいただいている皆様も、運転時の参考にしてください。
今日もご安全に。
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