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ブログ更新3946回目。

2025年上半期、茨城県内の企業倒産件数は73件。
先日、新聞でその記事を読みました。
前年より4件減、負債総額は約50%の減少。
数字だけを見ると、いくぶん落ち着いたようにも感じられます。
ただし、記事をよく読むと、その約7割が負債5,000万円未満の
小規模倒産であることがわかります。
業種別では、サービス業、建設業、製造業、運輸・通信、小売業の
順に多く、私たち物流業界も確実にその影響圏に入っています。
さらに、この記事には触れられていませんが、私がより深刻に
受け止めているのは「休眠会社」の存在です。
表には出てこないものの、実質的に事業を止め、活動していない
会社が確実に増えているのです。
登記上は存続していても、売上も従業員もなく、取引先にも
姿を見せない企業。
これらは倒産件数の統計には現れませんが、経済全体の状態を
把握するためには見過ごすことができないものです。
つまり、倒産件数の増減だけを見て業界の健全性を語ることは
できません。
静かに、しかし確実に、現場から企業が消えていく見えない退出が
進んでいるのです。
では、そんな中で私たち物流企業が生き残っていくためには、
どうすればいいのか。
一つは、一定の規模と体力を持つことです。
業務の急な変化やコスト上昇に対応できる柔軟性や余力がなければ、
どんなに質の高い仕事をしていても続きません。
また、ドライバー不足のなかで人材を確保するにも、一定以上の
企業力が求められます。
もう一つは、選ばれる理由をつくること。
茨城乳配では、食品物流に特化した共配スキームや温度帯管理、
納品精度の高さといった強みを磨き続けています。
単なる運ぶ会社ではなく、付加価値を届ける会社であること。
お客様が私たちを選び続ける理由を、日々の業務の中で積み重ねていく。
それこそが、淘汰の時代を生き抜く道だと考えています。
変わるか、消えるか。
今の時代は、そんな二択を迫っているのかもしれません。
倒産という表の数字だけでなく、見えない退出にも目を向けることで、
私たちは一層の危機感を持ち、挑戦を続けなければならないと強く感じます。
生き残るために変化する。
変化の中で強くなる。
変化を楽しむ。
その覚悟を、私は持ち続けていたいと思います。
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