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ブログ更新3943回目。

2025年8月第2週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”見通しの悪いカーブではその先で何が起きているかわからない。
周囲の警戒標識や減速路面標示に注意して十分な減速をせよ”
です。
見通しの悪いカーブでは「状況に応じた減速」を!
今週の事故防止研修では、「道路状況に応じた速度選び」の
重要性について学びました。
特に、見通しの悪いカーブや天候が悪化した際の運転行動について、
改めて注意喚起がなされました。

カーブに差しかかる前は、前方の状況把握が難しくなるため、
十分に減速して進入することが基本です。
見通しの悪いカーブでは、突然の歩行者や停車車両、対向車との
接触リスクが高まります。
速度が出たままだと、回避行動が間に合わず重大事故に
つながる恐れがあります。
また、雨天時にはさらに慎重な運転が求められます。
濡れた路面はブレーキの効きが悪くなり、スリップのリスクも上昇。
特に夜間や早朝の時間帯は、視界も悪化しているため、
制限速度内であっても安全を確保できる速度まで落とすことが
求められます。

そしてもうひとつのポイントは、警戒標識や減速路面標示がある場所の
通行時です。
これらの標識は、過去に事故が多発している場所や、道路構造上危険が
潜む箇所に設置されています。
そのため、単なる「目印」としてではなく、一層の注意喚起と受け止め、
確実な減速・確認を徹底することが重要です。
私たち茨城乳配は、食品物流の安全を守るプロとして、単に制限速度を
守るだけでなく、路面状況・天候・カーブの形状・標識など、
すべての要素を考慮した運転判断ができるよう、日々意識を高める努力を
しています。
ドライバー一人ひとりの小さな判断が、大きな安全につながります。
このブログをお読みいただいている皆様も安全運転の参考にしてください。
今日もご安全に。
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