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ブログ更新3952回目。

物流の現場では、毎日さまざまな「困った」が発生します。
特に食品分野では、温度管理や納品時間の制約が厳しく、
さらに人手不足という大きな壁が立ちはだかります。
今回は、果実を輸入・販売されている企業様からいただいた
お問い合わせ事例をご紹介します。
■課題の背景
ご相談をくださったのは、茨城方面の取引先様への配送でお困りの
果実を輸入・販売する企業。
商品はバナナで管理温度帯は約13℃、出荷元は東京港青海埠頭と
埼玉県狭山の加工場になります。
納品先はコンビニエンスストアS社の物流センター。
現状は市場専属の運送会社に依頼されているそうですが、
深刻な人手不足で輸配送の柔軟性がなく、新しい業務には
対応が難しいとのこと。
市場物流は時間的にも運賃的にも厳しい条件が多く、
人材の確保が難しいという事情が背景にあります。
このままでは、取引先への安定供給に支障が出る可能性がある。
そこで新たな物流パートナーを探したいというご要望をいただきました。
■茨城乳配ができること
茨城乳配は、冷蔵・冷凍食品輸送に特化した物流会社として、
温度帯管理や納品時間の厳守を得意としています。
今回の案件では、
・13℃前後での温度管理
・東京港・狭山の2拠点から茨城方面への定期配送
・コンビニ物流特有の時間指定・納品ルールへの対応
といった条件に合わせた運行設計が可能です。
また、自社便を中心に柔軟な運行体制を組めるため、
急な物量増減や突発的な納品変更にもある程度対応が可能です。
■初回訪問で見えたこと
初回のお打ち合わせでは、現在の物量推移や今後の販売計画など、
かなり具体的な情報を共有いただきました。
お客様が直面しているのは単なる車両の手配だけではなく、
将来を見据えた安定供給の仕組みづくりであることが分かりました。
茨城乳配では、こうした背景まで踏まえたうえで、
最適な運行ルートや便数、費用感を試算し、今後お見積もりを
提示していく予定です。
■物流パートナー選びで大切なこと
今回の事例からも分かるように、物流の課題は単に運ぶだけでは
解決できません。
温度管理、納品条件、人員体制、そして将来の需要変化までを
見据えた提案が求められます。
もし今、
”人手不足で思うように便が組めない”
”新規案件に既存の運送会社が対応してくれない”
”温度管理や納品時間で取引先に迷惑をかけてしまいそう”
こうした悩みをお持ちなら、ぜひ一度茨城乳配にご相談ください。
お客様の「困った」を「良かった」に変える。
それが私たちの仕事です。
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