食品物流なら茨城乳配! 茨城県水戸市・栃木県宇都宮市を中心にサービスを展開

  • tel:0120-117-190 受付 平日 9:00~17:30 担当:アイタ

新着情報

【北関東の人口減少と食品物流事業者の使命】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!

↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!


にほんブログ村

 

ブログ更新3956回目。

 

 

 

 

総務省の人口動態調査によると、北関東3県(茨城・栃木・群馬)の

総人口は前年から約4万人減少しました。

 

減少幅は過去最大で、少子高齢化の影響が一段と鮮明になっています。

一方で、外国人住民は増加傾向にあり、特に茨城県では初めて10万人を

超えました。

これは全国的な傾向と一致しており、労働力や地域コミュニティにおける

外国人の存在感が確実に高まっています。

茨城県では外国人住民が前年より1万1,922人増え、全体人口の約7.4%を

占めるまでになりました。

群馬県や栃木県でも増加が続いていますが、それ以上に日本人住民の

減少スピードが速く、総人口は確実に縮小しています。

確かに、最近は街中で外国人と思われる人が多くなっており、

以前のように違和感を感じなくなっている自分に気づきます。

 

 

この人口動態の変化は、私たち食品物流事業者にとっても

他人事ではありません。

まず、人口減少は消費量の減少を意味します。

特に少子化は、将来の食料需要を縮小させる大きな要因となります。

一方で高齢化の進行は、食の嗜好や配送ニーズの変化をもたらします。

小容量・高付加価値商品の比率が増え、きめ細やかな物流体制が

さらに求められるでしょう。

 

さらに、生産・流通の現場では人手不足が深刻化しています。

農業・食品製造・配送のあらゆる段階で担い手が減少しており、

今後は外国人労働者への依存度が高まるのは必然です。

実際、当社でも倉庫作業スタッフを中心に外国籍の仲間が

増えており、今後はドライバー職でも採用することになって

いくでしょう。

文化や言語の違いを乗り越えて、同じチームとして働ける

環境づくりは、これからの物流企業の生命線になるのでしょうね。

 

加えて、人口減少地域では配送効率の低下も課題になります。

人口密度が低下すると、一回の配送で回れる件数が減り、

コストが上がります。

これを克服するためには、共同配送や拠点統合、AIによる

最適ルート化など効率化の工夫が欠かせません。

 

北関東は農業が盛んで、全国に誇る新鮮な食材が豊富にあります。

その価値を守り、消費者に安全・確実に届けることが、

私たち食品物流会社の使命です。

人口が減っても食の安心を守る責任は変わりません。

むしろ、限られた人員と資源でそれをどう実現するかが、

これからの経営者に問われているのだと思います。

 

これからも、私たちは地域の生産者・食品メーカー・小売店と連携し、

持続可能な食品物流モデルを作り上げていきます。

少子高齢化や人口減少は避けられませんが、その中でこそ

新しい価値を生み出せる会社でありたい。

北関東の食と暮らしを守るため、変化を恐れず挑戦を続けます。

 

 

 

===================

食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで

◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川

冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応

◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります

〇食品の共同配送サービスはこちら

〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら

〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら

まずはお問い合わせください♪

TEL:0120-117-190

問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/

===================

↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!


にほんブログ村

お問い合わせ
お電話またはメールフォームからお気軽にどうぞ!

お問い合わせは
お電話または
メールフォームから
お気軽にどうぞ!

0120-117-190

受付 平日 9:00~17:30 担当:アイタ

お問い合わせ

困ったときは、お客様サポート

「事業内容についてもっと知りたい!」、「求人応募の仕方がわからない」などご不明な点はお気軽にご相談ください。スタッフが丁寧にご案内いたします。

業務に関するお問い合わせ

  • tel:0120-117-190
  • 受付時間:平日 9:00~17:30

求人に関するお問い合わせ